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フリートーク

新型コロナ10 20200520 1930〜

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2020/05/20 19:24:07

World Health Organization (WHO)

FACT: There are currently no drugs licensed for the treatment or prevention of COVID-19.

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小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状
森内 浩幸 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 小児科学 教授
岡田 賢司 福岡看護大学 教授福岡歯科大学医科歯科総合病院 予防接種センター長
学校や保育施設の閉鎖は流行阻止効果に乏しく、逆にCOVID-19死亡率を高める可能性が推定されている。
教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関してはCOVID-19関連健康被害の方が問題と思われる。

https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1235?fbclid=IwAR1hwbfP8c40kWHxHibzFncf60ew0Jfe0topOnFFObCw97xIn1JYLTp_Tv8

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日本医師会 COVID-19有識者会議
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/

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学校再開後の感染リスク3段階に 部活の自粛は求めず
新型コロナウイルス
伊藤和行
2020年5月20日 20時53分

 文部科学省は20日、新型コロナウイルスの影響で休校していた学校を再開するにあたっての感染症対策マニュアルを策定すると発表した。22日に公表する。感染リスクのレベルを3段階で設定し、分散登校やクラスごとの人数、部活動の活動基準などの目安を示す。
 20日に感染症対策の専門家らから意見を聞く懇談会があり、文科省が感染リスクをレベル1~3に分けて学校での対応を示すことが決まった。感染ルートが不明な感染者が多い「レベル3」の地域では、身体的距離の確保や分散登校などの対策をしてもらう。登校前の検温や給食の持ち帰りなども提案するという。
 部活動については学校再開後は自粛は求めないが、レベルに応じて密接する活動をしないなどの対応をとってもらうという。文科省健康教育・食育課の平山直子課長は「マニュアルで考え方は示すが、最終的には責任者である(自治体などの)学校設置者が学校生活の様式を判断してほしい」と話した。(伊藤和行)

https://www.asahi.com/articles/ASN5N6RXVN5NUTIL035.html

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本日プライマリ・ケア連合学会から、
「プライマリ・ケアにおけるオンライン診療ガイドラインVer1.0」がリリース。
COVID-19流行期のみならず、今後の診療スタイルとして定着していくだろう。

https://www.pc-covid19.jp/files/topics/topics-5-1.pdf

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Food supply chains have been negatively affected by the #COVID19 pandemic, increasing food insecurity for millions of people around the world.
Read the Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) report that outlines what we must do to recover better and reduce inequalities: bit.ly/3f7LodD

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国連から 皆さんへ


Nurses
doctors
sanitation workers
journalists
truck drivers
grocery store workers
researchers
& all essential workers
are risking their well-being to serve their communities.
We thank them for being on the front lines during the #COVID19 pandemic.

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた留学生への対応について/特別定額給付金申請書見本(12言語訳)、ほか
https://note.com/npotabumane/n/n7b94c7b3d695
(直リンク)
https://bit.ly/2XfPCHZ
https://bit.ly/2LM8rxb

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新型コロナ予防に乳酸菌は効くか?エビデンスを見極める(前編)
佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)インタビュー
松永和紀 (科学ジャーナリスト)


免疫力を高めるためにこの食品を! あのサプリメントを!

 新型コロナウイルス感染症の流行に伴って、書籍やテレビ、雑誌、ウェブメディアなどにこんなフレーズが氾濫しています。勧められている食品は、乳酸菌や納豆、はちみつなど多岐にわたります。海外ではビタミンDのサプリメントが注目の的です。
 
 消費者庁は、「新型コロナウイルス予防に根拠のあるサプリメントや特定の食品はありません」と断言しています。なのに、多くのメディアで同じような食品が、医師や管理栄養士によって「免疫力を高める」と推奨されているのです。だれもが混乱して当たり前の状況です。

 そこで、日本の栄養学の第一人者で医師でもある東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授に、メールでインタビューしました。どの食品にエビデンス(科学的根拠)がどの程度あるのか。人気の乳酸菌やビタミンD、さまざまな食品の“効き目”から情報の読み解き方まで、詳しく聞きました。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19686

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新型コロナウイルス感染症の予防に関わる指導資料

新型コロナウイルス感染症の予防~子供たちが正しく理解し、実践できることを目指して~
改訂「生きる力」を育む中学校保健教育の手引(追補版)「感染症の予防~新型コロナウイルス感染症~」

https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/08060506_00001.htm?fbclid=IwAR0mxlpYvo3OOq8AcdxgknRqdL3-9qKMHUncVRSmGu24VwgI6y5xElKGUQQ

初等中等教育局健康教育・食育課
がん教育推進係
電話番号:03-5253-4111(内線2931)

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チーム医療推進協議会では、2回目の「新型コロナウイルスに関する状況調査」を前回同様に実施します。
前回は、15000という多くの皆様から回答をいただきありがとうございました。貴重な資料となりましたことこの場をかりてお礼申し上げます。
現在、非常事態宣言の解除の方向に向かっている中、前回の状況との変化を調査するものです。
下記からアンケートの回答ができます。回答期限は5月29日(金)17時までとさせていただきます。
皆様、よろしくお願いします。
http://www.team-med.jp/archives/news/enquete-05-22

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日本栄養士会ホームページより

アメリカ食品医薬品局(FDA)が示す「食料品の買い物」について
2020/05/22
 アメリカ食品医薬品局(FDA:US FOOD & DRUG ADMINISTRATION)が公表した「Shopping for Food During the COVID-19 Pandemic」より、買い物の際に留意する点として挙げられている10のポイントを翻訳してご紹介します。
 日本国内においては各省庁より、食料品や買い物等の注意点が示されています。また、農林水産省Webサイトでは、食品供給状況等が随時更新されています。あわせてご確認ください。

■FDA(Shopping for Food During the COVID-19 Pandemic)
■厚生労働省(新しい生活様式)
■消費者庁(買い物をするときのお願い)
■消費者庁(食料品についてのお願い)
■農林水産省(新型コロナウイルス感染症について)
1.事前に買い物リストを準備してください。一度に、1,2週間分の食料雑貨を購入してください。
 あなたが必要以上に購入すると、不必要な需要と一時的な不足を生み出す可能性があります。
2.あなたが店にいる時は、顔面カバーまたはマスクを着用してください。
 一部の店舗や地域では必要になる場合があります。
 他の必要要件については、あなたの州、群、または市のガイドラインをチェックしてください。
3.あなた自身のティッシュを携行するか、または店で準備されたもので、ショッピングカートまたは、
 バスケットの持ち手をふき取ってください。もしあなたが再使用可能なショッピングバッグを
 使用するならば、使用する前に必ず、きれいにするか洗浄してください。
4.買い物の間、社会的距離を保ってください。
 あなたと他の買い物客、店の従業員との間は少なくとも6フィート(約1.8m)を保ってください。
 顔に手を近づけないでください。
5.あなたが家に帰った時と、食料雑貨品を片付けた後は、手を温水と石鹸で少なくとも20秒間洗ってください。
6.繰り返しになりますが、食べ物の包装がCOVID-19の感染に関連しているという証拠はありません。
 しかし追加の予防策として、製品包装をふき取り、自然乾燥しても良いでしょう。
7.食べる前に、新鮮な果物や野菜は、皮や廃棄する皮をつけたまま流水で洗ってください。
 固い生産物はきれいな農産物用のブラシでこすり洗いしてください。
 缶詰は開ける前に、忘れずに蓋をきれいにしてください。
8.食料雑貨類が包装していない時、肉、家禽、卵、シーフード、やベリー、レタスやハーブ、
 マッシュルームのような生鮮食品は購入後2時間以内に冷蔵または冷凍してください。
9.入手可能な消毒薬または、1ガロン(約3.8リットル)の水に対して大さじ5杯(1/3カップ)の無臭の
 液体塩素系漂白剤、または、1クォート(約0.9リットル)の水に対して小さじ4杯の漂白剤を入れた
 手作りの消毒液を使って、定期的に、キッチンカウンターをきれいにして、消毒してください。
 ※食物にこの液体または他の消毒薬を使用してはいけません。
10.常に4つの基本的な食品安全手順を守りましょう。
 ―清潔(Clean)、分ける(Separate),加熱調理(Cook), and 冷やす(Chill)―
■FDA(Shopping for Food During the COVID-19 Pandemic)
■厚生労働省(新しい生活様式)
■消費者庁(買い物をするときのお願い)
■消費者庁(食料品についてのお願い)
■農林水産省(新型コロナウイルス感染症について)
https://www.dietitian.or.jp/important/2020/11.html

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文部科学省より
【学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~ 公表】
 新型コロナウイルス感染症の国内外における感染状況を見据えると、今後、長期間、この新たな感染症とともに生きていかなければならないことが想定される中で、感染及びその拡大リスクを可能な限り低減しつつ、教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障していくことが必要であると考えています。
 こうした考えを踏まえ、学校における衛生管理に関する取組の参考となるよう、専門家の助言もいただき、学校における衛生管理に関するマニュアルを作成し、本日(5月22日)、各教育委員会等に発出いたしました。
 マニュアルでは、専門家会議の提言における地域区分を参考に、地域の感染レベルを1から3までに区分し、それに対応した身体的距離の確保(P7・21・22等)などの行動基準を示しています。
(※P22の参考図はあくまでも目安であり、マスク装着や頻繁な換気等を組み合わせることにより柔軟にご対応いただきたいと考えております)
 さらに、各教科等や部活動、学校給食など(P27~)の具体的な活動場面ごとの感染症予防対策についても、地域の感染レベルに応じて記載しています。
マニュアルでは、専門家会議の提言における地域区分を参考に、地域の感染レベルを1から3までに区分し、それに対応した身体的距離の確保(P7・21・22等)などの行動基準を示しています。
(※P22の参考図はあくまでも目安であり、マスク装着や頻繁な換気等を組み合わせることにより柔軟にご対応いただきたいと考えております)
 さらに、各教科等や部活動、学校給食など(P27~)の具体的な活動場面ごとの感染症予防対策についても、地域の感染レベルに応じて記載しています。
 各教育委員会や学校法人等、学校設置者の皆様におかれましては、感染症対策を徹底しつつも、感染リスクをゼロにすることはできないという事実を前提として、地方自治体の衛生主管部局との連携を図るとともに、各学校においては、本マニュアルを参考に、学校医・学校薬剤師等の専門家と連携した保健管理体制を整え、現時点での子供たちに提供できる最善の学びのあり方について検討し、様々な工夫を講じながら、教育活動を段階的に実施していただきたいと考えております。
※学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~はこちら(PDFにリンク/全41ページ(表紙除く))
第1章 学校における新型コロナウイルス感染症対策の考え方について
第2章 学校における基本的な新型コロナウイルス感染症対策について
第3章 具体的な活動場面ごとの感染症予防対策について
第4章 感染が広がった場合における対応について
第5章 幼稚園において特に留意すべき事項について
※別添資料

https://www.mext.go.jp/content/20200522_mxt_kouhou02_000007426_03.pdf?fbclid=IwAR2Fw1yEqbD1tQx5nJFTkf7cXcLC52dQ-9tDvAGi3Eh6bJRR4ABC7ZDGlcY

【参考】萩生田大臣会見全編(19分27秒/3分13秒~衛生管理マニュアルについて発言)
https://youtu.be/Zy0pB01fcuQ

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「学校閉鎖は効果乏しく 子どもの心身脅かす」 新型コロナ
2020年5月22日 17時18分新型コロナウイルス
子どもへの新型コロナウイルスの感染について、国内外の医学的な情報を日本小児科学会がまとめてウェブサイトに公開しました。子どもが感染源となった集団感染はほとんど見られず、学校などの閉鎖による流行の阻止効果は乏しい一方で、閉鎖は子どもの心身を脅かしているなどとしています。


日本小児科学会がまとめた情報によりますと、新型コロナウイルスの患者のうち、子どもの割合は少なく、ほとんどは家庭で親から感染していて、学校や保育所での集団感染は極めてまれだとしています。

また、症状については、無症状や軽症が多く、死亡例はほとんどない一方、欧米で報告されている全身の血管に炎症が起きる川崎病に似た症状についても国内では報告はないとしています。

そして、学校や保育現場での感染について、子どもが感染源となった集団感染の報告は国内外を通じてほとんど見られず、学校や保育施設の閉鎖で流行を阻止する効果は乏しいとしています。

その一方で、学校の閉鎖は教育の機会を奪うだけでなく、屋外での活動や社会的な交流を減少させ、子どもが抑うつ傾向になるほか、家庭内暴力や虐待などのリスクが高まり、子どもの心身を脅かしていると指摘しています。

情報のまとめに関わった長崎大学の森内浩幸教授は「子どもの発達を考えると、学校の閉鎖のマイナス面はとてつもなく大きい。分かってきた事実をもとに学校などの今後の在り方を考えていかなければいけない」と話しています。

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012441071000.html

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大阪市保健通訳 CHARMさんより
CHARM
みなさん、こんにちは。
新型コロナウィルス(COVID-19)のフローチャートを更新しましたので、お知らせします。
必要な方に情報を共有していただけると幸いです。
よろしくお願いします。
※フランス語版は来週中に投稿する予定です。
https://www.charmjapan.com/covid19_informationpage/
<English>
Hello everyone!
We have updated the flowchart “Consultation and Testing for COVIT-19 Flow Chart” reflecting procedure changes announced by Ministry of Health and Labor on May 8, 2020.
Please share with people around you.
French version will be ready by next week.
https://www.charmjapan.com/covid19_informationpage/

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新型コロナ対策のいろんな支援、給付金をわかりやすくカード形式で説明しているホームページ(Website)です。
日本語以外に英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語そして、アラビア語があります。
https://www.covid-multilingual.com/

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学校給食気をつけることの動画

給食時の注意点まとめた動画作成
05月21日 10時24分

高知市の鴨田小学校は、来週25日からの再開を前に、教職員が給食の際の注意点をまとめた動画を作成しました。
動画は、高知市のほかの小学校にも共有されていて、「鴨田モデル」の給食が広がりを見せています。

高知市の鴨田小学校では、先月すぐ近くの施設で新型コロナウイルスの感染者が確認されたこともあり、来週25日からの再開を前に感染防止の対応に追われています。

なかでも、食べる際にマスクを外す給食は特に注意が必要だとして、教職員が先生と児童役に分かれて注意点をまとめた動画を作成しました。

初めに、これまでのやり方だと、食べるまでに食器や箸などに多くの人の手が触れてしまうと指摘し、「給食に携わる人を少なくすることが大切です」と呼びかけています。

そのうえで感染防止策として、給食当番の児童は間隔を1メートルあけて無言で給食室に向かい容器を受け取ることや、教室では給食を盛りつける係と机に運ぶ係に役割を分けることなどを紹介しています。

動画を作成した栄養教諭の山尾柊人さんは「安心して給食を食べられるように、児童と一緒に取り組んでいきたい」と話していました。

学校では再開後、全ての児童に動画を見せるほか、高知市内の28の小学校とこの動画を共有していて、「鴨田モデル」の給食が広がりを見せています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20200521/8010008303.html?fbclid=IwAR2SyMtZdSP5Eca-84IvTkR_SY_uNOsu26jp2tN08ovx4sCmCUJRLhWs4ew

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諏訪中病院の玉井医師より 医師編 説明書
https://drive.google.com/file/d/1II2Tww0ZP31SnfK6s9WO4LrhWPwbbvva/view?fbclid=IwAR27EKmF3F0qrC2V1hj9NPEEMi0YSB9Gjntbr_HaNhSYhHE88Q3XpqzVGUE

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ピクトグラムフリーダウンロード 
大阪府産業デザインセンターでは、新型コロナウイルスの第2波・第3波の感染拡大を防止し、皆様に節度ある社会生活をおくっていただきたいという想いから、「感染拡大防止のためのピクトグラム」をデザインしました。
PDFデータは下記サイトから、ダウンロードできますので、商業施設・公共施設などご自由にお使いください。
https://bmb.oidc.jp/article.php/StopCovid19pict

20200524
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新型コロナウイルス関連番組
「NHKスペシャル」「クローズアップ現代+」などを中心に、新型コロナウイルス関連の番組の無料配信を実施しています。なお番組の情報は放送時点でのものです。最新の情報については、NHKのコロナ関連サイトをご覧ください。

https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202000210900000/?fbclid=IwAR2w8zuq6njx0bwEE4384PDWa3hqX-BVRXPT5SnJxdKbWo8tgerHhV0fxkQ
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東京都財務局主計課から意見募集出ています。

https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/zaisei/idea/idea.html

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ビタミンDは、新型コロナ対策に有効か?エビデンスを見極める(後編)
佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)インタビュー
松永和紀 (科学ジャーナリスト)

 新型コロナウイルス感染症と闘う、としてさまざまな食品が話題に上っています。その根拠(エビデンス)はいかほどのものなのか? どんな食生活がよいのか、東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授にインタビューした後編です。

欧米で脚光を浴びるビタミンD


松永:ビタミンDについてはどうお考えになりますか。欧米では、「感染予防や重篤化防止のためにサプリメントを飲むべきだ」という医師が出てきて、一般メディアでもビタミンDで新型コロナと闘おう、と盛んに取り上げられています。日本でも、この欧米の流れを受けて、一部の健康食品業者が色めき立っているようです。でも、日本の消費者庁、国立健康・栄養研究所は、新型コロナウイルス感染症の予防効果は否定しています。一方で、NHKは、5月19日の「あさイチ」で「ビタミンで免疫力up」として、ビタミンDも取り上げました。どの程度のエビデンスがあって、どのように解釈したらよいのでしょうか。

佐々木:ビタミンDが新型コロナウイルス感染症の予防に効果があるのかどうかはもちろんわかりません。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19704

====
■緊急事態宣言の解除に伴う保育所の対応等について
新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言の解除に伴う保育所等の対応や、保育所等における感染拡大予防対策等について通知いたします。
詳細は以下をご覧ください。(厚生労働省)

緊急事態措置を実施すべき区域の指定の解除に伴う保育所等の対応について
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M698815&c=1481&d=794d

保育所等における感染拡大防止のための留意点について(第2報)
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M698816&c=1481&d=794d

保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかる Q&A について(第4報)
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M698817&c=1481&d=794d

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新型コロナ、日本独自戦略の背景に結核との闘い
対策の要「保健所」の歴史から見えるもの
2020/5/25 10:30 (JST)
©株式会社全国新聞ネット
 新型コロナウイルスのニュースでたびたび目にする保健所。なんとなく大事なのは分かるけど、知っているようで知らない存在だ。大阪府での現場経験も豊富な関西大の高鳥毛敏雄教授(公衆衛生学)に話を聞くと、見えてきたのは結核との長い闘いの歴史だった。(共同通信=武田惇志)

https://this.kiji.is/636063326715642977?fbclid=IwAR3hgX7hMIAr43Dabc01Ew29Dw-ddy1GFbnh6Fc5DfeslIv84nn4SLGMgWY

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2020年5月22日 2020年度 第1回勉強会の報告
感染症予防効果のある食品や栄養素はあるのか? 〜栄養健康情報の読みとき方〜
・講 師:佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授
・進 行:監物南美
・会 場:オンライン会議(Google Meet使用)
・参加者:129名
・文 責:監物南美

講演要旨
感染症予防に効果のある食品や栄養素の情報・記事が氾濫しているが、実際はどうなのか? 中でも効果があると話題のビタミンDとプロバイオティクスの捉え方について複数の論文情報をもとに詳しく解説した上で、食・健康情報の伝え方について問いかけた。たとえば、「機能」と「効果」を同一視していないか。「機能」は「働き」のことであり、「効果」は「ききめ」のことである。機能があっても効果があるとはいえないが、機能の情報を効果の情報に飛躍させて伝えていないか。また、結果(疾病等)には複数の原因があるが、そのことをふまえて伝えているか。複数ある原因の中でどの原因が大きいのかを自らに問いかけて情報を発信することが大切ではないかと説いた。

 動画 配布資料掲載されています。

http://www.jfj-net.com/10814

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訪問看護 連携で提供継続へ
05月23日 07時01分
新型コロナウイルスの影響で訪問看護の現場では看護師が感染するなどして休業せざるを得ない事業所が出ました。こうした事態に備えようと大阪では訪問看護ステーションが連携し、感染によってサービスを提供できなくなっても別の事業所が代わりに看護師を派遣する全国でも珍しい取り組みが始まっています。

この取り組みは大阪・生野区にある訪問看護ステーションが呼びかけて、ことし4月から始まり、区内のおよそ3割にあたる16の事業所が参加しています。
訪問看護では看護師が感染するなどして休業を余儀なくされる事業所が出ていて、サービスの維持が課題になっています。
このため、今回の取り組みでは休業を余儀なくされた場合、調整役を担う事業所が利用者の情報を取りまとめケアの必要度が高い患者を中心に連携する別の事業所から看護師を派遣してもらいます。
訪問看護は医療行為のため医師の指示書が必要ですが、地元の医師会の協力を得て地域の医師に対応を依頼したということです。
厚生労働省によりますとこうした取り組みは全国でも珍しく、今後、予想される第2波への有効な対策として期待されるとしています。
取り組みを呼びかけた「訪問看護ステーションかっさい」の平山司樹管理者は「参加する仲間を増やし、連携を深めながら第2波に備えたい」と話しています。
【引き継ぎ先の確保が課題】
休業せざるを得ない場合、利用者の引き継ぎ先を確保しているかどうか、訪問看護の財団が行った調査では90%近くが確保できていないと回答しています。
この調査は日本訪問看護財団が4月下旬にかけて加盟する全国2700余りの訪問看護ステーションを対象に行ったアンケートで、424の事業所が回答しています。
それによりますと休業せざるを得ない場合の利用者の引き継ぎ先について、「決めている」と回答した事業所は13%だったのに対し、「決めていない」が39%、「検討中」が43%などと、90%近くの事業所が引き継ぎ先を確保していないことがわかりました。
調査を行った日本訪問看護財団の佐藤美穂子常務理事は「利用者の中には末期がんや点滴が毎日、必要な患者などもいて第2波に備えるためにも対策に取り組む必要がある」と話しています。
<調査結果>
「決めている」 13.4%
「決めていない」39.4%
「検討中」   43.9%
「考えていない」 3.3%
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200523/2000030164.html?fbclid=IwAR0r5Ad1hce7k8S-KflM_DzMxI9T-gcVwArQHSB370vz7eyq1w4XCRrKzhY

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感染者が発生した、あるいは濃厚接触者に対応した介護・障害福祉事業所の職員に20万円を支給する。感染者、濃厚接触者がいない事業所で働く職員には5万円を支払う。いずれも「慰労金」という名目。これらが正式に決められた。

27日夜、厚生労働省への取材で給付金の具体像が分かった。

投じられる財源はおよそ5150億円(医療分を除く)。介護保険、障害福祉の全てのサービスが対象となる。職種にも制限はない。現場で働く人ならケアマネジャー、看護職、リハ職、事務職など皆が一律で、正規職員でも非正規職員でも受け取れる。介護分野では地域包括支援センターの3職種なども対象に含まれる見通し。


https://www.joint-kaigo.com/articles/2020-05-27-3.html

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Buzz·2020年5月28日
学校でフェイスシールド、必要か、過剰か? 感染症対策のプロに聞いてみた
緊急事態宣言が解除され、登校が再開し始めている。感染予防策として、顔の全面を透明な膜で覆うフェイスシールドを導入する学校が増えているが、これは意味がある対策なのか。感染症対策の専門家や文部科学省に見解を聞いた。

岩永直子 BuzzFeed News Editor, Japan

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-school-facesheeld?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&fbclid=IwAR2sQ19rBOZJ91QUENOi2e-fRHp0j6DxFg1Ht__Qkxtk6S93oRvT0IQ9az8

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日本担当@FAO親善大使よりメッセージ です😃

「日本の食文化が評価され、ユネスコ無形文化遺産に登録されたその基本は、食の伝統『一汁三菜』です。飽食は美食の敵です。食の喜びの為に様々な知恵と工夫が求められ、同時に正しく賢いバランスが何より重要です。」
#Nourish #COVID19 #healthydiet

20200528 1730
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医療者のメンタルヘルス相談窓口。
下記もご紹介しています。
https://is.gd/kNCzuG

「緊急事態宣言解除と心のケア」

7週間続いた緊急事態宣言も、全国的に解除された。
しかし、これで生活がすべて元に戻る訳でもなく、自粛生活のストレスで心に変調をきたしている人も多い。
特に気になるのが、医療従事者の心労だ。戦地から帰還した兵士が起こすうつ症状を「帰還兵うつ」と言うが、
未知のウイルスと対峙して高いストレスを受け続けてきた医療従事者たちには、同じ症状が起こり得る。
さらに、医療従事者への偏見や差別といった無理解も世間に蔓延し、一層その心を蝕んでいると考えられる。
今後必ず起こると言われる第2波に備えるために、医療従事者に、そして私たちに必要な"心のケア"とは何か?
ゲスト
尾崎 治夫(東京都医師会 会長)、下園 壮太(メンタルレスキュー協会 理事長 / 元陸上自衛隊衛生学校 心理教官)

http://vod.bs11.jp/video/insideout/20200528/?fbclid=IwAR06m7jzw10T8l5sMsSnmuygPUL2NBd_moP_dmkg3R975MFi5-YR-h5Trmc

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