TOP > エイチエ給料事情アンケート結果発表

今回ご回答頂いたのは500回答のうち管理栄養士が84%、栄養士が16%の割合です。

職場では介護・福祉施設、病院・クリニックが職場の人たちが60%と主ですが、

各種職場からのご回答も沢山頂けました!今後あなたの栄養士人生の参考にしてみて下さいね♪

※平均データは厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より

現在、お給料はいくらもらっていますか?

お給料はいくらもらっていますか?

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない。

お給料はいくらもらっていますか?

推定平均年収は340万円!
月収は17~22万円位が相場か

回答率ランキング

回答率ランキング

男女・職場・年代・経験年数・役職・育休明け・・・様々な事情が影響していると思いますが、全体的に見た所、金額的な満足度が高いという回答割合が多かった「25万円」の壁を超えることがなかなか困難・・・という現実が明らかに!比較的実務経験が浅い時期から25万円以上の給料を支給されていた職場は病院側や介護・福祉施設側の雇用の人がほとんどという結果になりました。

ボーナスの額は年いくらですか?

ボーナスの額は年いくらですか?

30代半ばで57万円が平均?
比較的安定して支給される傾向か

ボーナスに関してはグラフの様に均等に分かれる形となりました。この中の36.4%が平均の57万円を超える額をもらっている結果となり、年齢や実務年数はあまり関係なく職場による差という結果となりました。月収が10万円台でもボーナスは60万円以上という5~6か月分の賞与を与えられている人も数多し!ボーナスをもらっていない人が6%に対して比較的多くの人にきっちりと支給されている部分が栄養士の強みといえるのではないでしょうか。
栄養士はボーナスに夢を馳せるべき?

残業代はいくら出ていますか?

残業代はいくら出ていますか?

栄養士のサービス残業多し!
事務仕事は時間外か持ち帰り?

栄養士には夜勤がないため給料のプラスアルファとなるのは残業代のみ!と言われています。しかし現実はサービス残業が当たり前という悪しき習慣のため遠慮して申請していなかったり、仕事を持ち帰ったりが日常化しているようです。事務仕事の内容はいまいち周知されていないケースが多いため、なにかと他職種のサポートに回されやすいことも原因のひとつかもしれません。18.5 %の「残業自体がない」と回答している人の中では「給料が少ないから少しは残業したい」と言っている人も何人かいました。収入と業務量のバランスが大切だということですね!

お給料の満足度は?

お給料の満足度は?

不満の理由は?

不満の理由は?

お給料UPのために何かしら行動に出たことがある?

失敗例

「上司に話をしたが『あなたの考え方はおかしい。』と言われた」(学校) 「交渉したが、金かね言うものとは働きたくないと言われた」(病院) 「研究員という立場は勉強中の身なのだから、お金をもらえるだけ幸せだと諭された」(研究機関) 「安すぎて辞めたいと伝えたが、現状変わらず三年が経った」(児童福祉施設) 「上げる上げる詐欺だった」(福祉・介護施設)「転職したが変わらなかった」(介護・福祉施設)

失敗例

成功例

「面接時に交渉!」(介護・福祉施設) 「上司に直談判した」(介護・福祉施設) 「上司が変わったタイミングで積極的にアピール!」(委託/病院) 「公休日でも朝の検品に出てたら上がった。交渉はしていない。」(委託/病院) 「資格手当がついていなかったのでつけてもらった」(介護・福祉施設) 「栄養指導件数増加!」(病院) 「管理栄養士資格を取得して手当がUP」(介護・福祉施設) 「人員不足の時に退職の意思を伝えたら4万昇給」(介護・福祉施設) 「資格を取得したら上がった」(介護・福祉施設) 「給料UPのため転職した」(病院)

上司との関係+付加価値を良いタイミングでアピールできるか?慎重な転職も◎

忍耐強く真面目な性格が災いし自らをアピールするのは栄養士の苦手分野ではないでしょうか?そのことが分かるように交渉経験のある人はほぼ2割のみ!栄養士の上司と言っても、理事長から事務長、医療関係者、同業者と様々です。上司によって給料UPの交渉カードを変える必要がありそうです。もちろん自分の業務でどこを突っ込まれても万全にしておくことは不可欠の様ですね。どうしても難しいなら準備を万全にしてからの転職!というコメントも多く見られました。