情報 給食の牛乳に異臭、12人が腹痛

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2021/12/08 19:41:53

給食の牛乳に異臭、12人が腹痛「ヨーグルトのような味」 大阪
朝日新聞社 2021/12/08 18:05

大阪市教育委員会は8日、市立小学校3校から、給食で提供した牛乳について、「味やにおいに異変がある」との訴えがあったと発表した。原因は調査中だが、給食後に児童12人が腹痛や吐き気などを訴えたという。

 市教委によると、8日午後1時ごろ、東住吉区と平野区の小学校3校から、給食で出た200ミリリットルの紙パックの牛乳について「苦い」「ヨーグルトのような味がする」と通報があった。市教委によると、提供したのは同一業者で、市立小中学校120校に約4万本を納品。市教委が各校に牛乳を飲むのをやめるよう指示したが、大半の児童生徒がすでに飲み終わっていたという。

 給食後、3校の小学校で12人の児童が、腹痛や吐き気などを訴えたが、牛乳との因果関係は分かっていない。市保健所は、牛乳を提供する業者への立ち入り調査を開始。原因が判明するまでは120校に対して、この業者の牛乳の納品を停止し、他の業者の牛乳を提供するという。(加藤あず佐)https://www.msn.com/ja-jp/news/national/給食の牛乳に異臭-12人が腹痛-ヨーグルトのような味-大阪/ar-AARATay

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【追記:2021/12/08 23:44】
大阪市教育委員会は8日、学校給食で出された牛乳を飲んだ児童や教職員から「味がおかしい」などの訴えがあり、提供を中止したと発表した。東住吉、平野両区の市立小3校の児童計12人が体調不良を訴えており、市保健所と協力して原因を調べる。

 発表によると、3校から8日午後1時頃、「苦い」「ヨーグルトのようなにおいがする」などの連絡があり、児童らの体調を確認したところ計12人が腹痛や吐き気を訴えた。牛乳は200ミリ・リットルの紙パック入りで、消費期限は14日だったという。

 市教委は、同じ業者が納入している両区と北、東淀川、生野各区の小中学校計120校に提供をやめるよう指示したが、すでに飲んでいた児童・生徒もいたという。9日以降は安全性が確認されるまで、ほかの業者の製品を使う。

 府教委にも、大阪市内の特別支援学校1校から、同じ業者の牛乳について「異臭がする」と連絡があった。体調不良の訴えはなかったという。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/給食の牛乳に-苦い-ヨーグルトのようなにおい-12人が腹痛や吐き気/ar-AARBBej

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【追記:2021/12/08 23:46】
本日の給食(牛乳)にかかる連絡とご協力について
本日の給食の牛乳について、連絡とご協力のお願いです。

本日も通常どおり検食を行い、異常なしと判断して提供しました。飲用後も異味・異臭の報告はなく、児童生徒等に体調の変化も見られませんでした。

その後、他の府立支援学校および大阪市内の市立小中学校において、牛乳の味が薄い、いつもと違うにおいがする等、異味・異臭がしたため、当該校では牛乳の提供を一部中止したとの報告がありました。

本校は、当該校と同じ乳業者より給食用牛乳の納入を受けております。検食の結果、異常なしと判断し、飲用後も異味・異臭の報告はなく、児童生徒等に体調の変化もみられませんでしたが、念のため、ご家庭においても健康観察を行っていただき、体調不良等があれば医療機関を受診し、併せて本校までご連絡いただきますようお願い申しあげます。

保護者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。原因等がわかりましたら、改めてご連絡いたします。また、明日の牛乳は他の乳業者からの提供となることを、お知らせいたします。

なお、本件につきましては、大阪府で報道発表を予定しておりますので、併せてお知らせいたします。

https://www2.osaka-c.ed.jp/hirano-s/2021/12/08-027078.html

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【追記:2021/12/09 18:58】
大阪市内 給食の牛乳異臭 小中学校5校で児童生徒が体調不良
12月09日 17時30分

8日、大阪市内の小学校で給食の牛乳の味やにおいがおかしいという連絡があり教育委員会が調べたところ、小中学校5校であわせて21人の児童生徒が体調不良を訴えていることがわかりました。

8日、大阪市内の小学校から、給食で出された牛乳の味やにおいがおかしいと大阪市教育委員会に連絡がありました。
教育委員会が、同じ業者の牛乳を出している120の小中学校を調査したところ、東住吉区と平野区の小中学校あわせて5校で牛乳に異変を訴える声があったことがわかりました。
これらの学校では、児童生徒あわせて21人が腹痛などの体調不良を訴えたということです。
教育委員会によりますと、牛乳との関連は現時点では確認できていないということで、大阪市は業者に立ち入り調査を行って原因を調べるとともに、9日から給食の牛乳を別の業者のものに変更しました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20211209/2000054903.html

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【追記:2021/12/18 17:45】
給食牛乳が強アルカリ性示す、7校で児童・生徒27人が体調不良に
2021/12/18 08:22

 大阪市立小中学校で給食の牛乳を飲んだ児童・生徒が相次いで異常を感じた問題で、市教育委員会は17日、回収した牛乳を検査した結果、食中毒菌は確認されなかったものの、一部の検体が強アルカリ性を示したと発表した。また、市によると、一部の製品でナトリウムの含有量が標準値を上回っていたといい、原因を調べている。


 一連の問題で体調不良を訴えた児童・生徒は7校で計27人となった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20211217-OYT1T50346/?fbclid=IwAR1D9v30yb3yvPjRaBbTglSnu6xi_aS_hmtwP3_WFf_-TLzFwW-wFxV6NZk

【追記:2021/12/28 23:43】
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小中学校の給食の牛乳で児童らが「吐き気や腹痛」 原因は製造元が誤って『アルカリ洗浄剤を混入』最大2950本に洗剤混入の可能性 大阪市
12/28(火) 19:05配信
MBSニュース

 12月、大阪市の小中学校で給食の牛乳を飲んだ後、児童や生徒ら27人が体調不良などを訴えていた問題で、調査の結果、牛乳の製造元の事業者が誤って牛乳にアルカリ洗剤を混入させていたことがわかりました。

 12月8日、大阪市の小中学校7校で給食の牛乳を飲んだ後児童や生徒ら27人が異臭や腹痛、吐き気などを訴えていました。

 大阪市の指導のもと、製造元のいかるが乳業が調査を行った結果、12月7日午後に牛乳の充填作業中、誤って『殺菌に使う設備の洗浄に用いたアルカリ洗剤が混入したこと』がわかりました。最大2950本の牛乳に洗剤が混入した可能性があるということです。

 市はいかるが乳業に対し12月27日付けで始末書の提出を求める行政処分を行い、現在は別の製造元の牛乳を給食に使用しているということです。

 いかるが乳業は「今後は市保健所の指導の下改善確認ができるまで乳処理業の自粛を継続する」としています。https://news.yahoo.co.jp/articles/5d614fa43909d7fd1afc697358a5324f184e4a5e

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【追記:2021/12/28 23:44】
報道発表資料 学校給食用牛乳の提供停止について(第四報)
2021年12月28日
ページ番号:553417
問合せ先:教育委員会事務局 指導部 保健体育担当(06-6208-9140)

令和3年12月28日 17時55分発表

 令和3年12月8日(水曜日)、一部の学校で、学校給食において提供した牛乳を飲用に適さないと判断し提供を中止した件につきまして、原因が判明しましたので、お知らせします。

 なお、本件については、令和3年12月8日付けで第一報、令和3年12月9日付けで第二報、令和3年12月17日付けで第三報を報道発表しています。
1 牛乳の異変の原因について

 牛乳の異味と異臭の原因は、当該牛乳供給事業者である、いかるが乳業株式会社が、大阪市保健所の指導のもと調査した結果、令和3年12月7日、牛乳の充填工程中にアルカリ洗浄剤を混入させたことによるものと判明しました。

(参考)

食品衛生法違反者の公表について(施設に対する行政処分等)(令和3年12月28日付け大阪市健康局公表)

(注)公表期間は、原則として行政処分等を行った翌日から起算して14日間

2 今後の対応について

 引き続き当該牛乳供給事業者が製造した牛乳の提供を停止し、他の牛乳供給事業者が製造した牛乳を提供します。当該牛乳供給事業者が製造した牛乳の提供については、始末書等の報告書の提出により、再発防止のために講じた措置内容等が示された際に、改めて検討します。

https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000553417.html

【追記:2021/12/28 23:45】
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食品衛生法違反者の公表について(施設に対する行政処分等)
2021年12月28日
ページ番号:527025
 食品衛生法第69条の規定に基づき、大阪市が違反者に対し行政処分等を行った事例について、次のとおり公表します。

 なお、公表期間は、原則として行政処分等を行った翌日から起算して14日間とします。(ただし、公表期間満了日が閉庁日の場合は、次の開庁日に公表を終了します。)

施設に対する行政処分等

公表年月日:令和3年12月28日
施設名称

いかるが乳業株式会社

施設所在地

大阪市平野区加美南3丁目4番15号

業種

乳処理業

営業者

いかるが乳業株式会社 代表取締役 小椋 浩之介

行政処分等の理由

食品衛生法第13条第2項違反

行政処分等の内容

始末書の提出を指示

備考

令和3年12月7日、牛乳の充填工程中にアルカリ洗浄剤を混入させ、流通させた。

【営業者の対応】
・牛乳製品の自主回収(同年12月7日以降製造の全牛乳製品)
・同年12月9日午後から、アルカリ洗浄剤を混入させた牛乳製品と同じ製造ラインによる製造を自粛
・同年12月11日から、乳処理業及び乳製品製造業の全営業(製造)を自粛
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000527025.html

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