大根餃子

治療食(糖尿病食)
  • 大根餃子
☆長ネギは、焼くことで抗酸化力が2.5
倍UPするので、刻んだ長ネギと油を
フライパンに入れる。
☆ニラは、葉に水溶性ビタミン、茎の部
分にアリシンが豊富なので、今回は茎
を使いました。刻むと活性化されて、
10分以内に食べると効果的だそうで
す。 この料理では、刻んだにらの
茎を フライパンの刻んだ長ネギに
合わせて 他の調理を進めます。
☆にんにくのアリシン(疲労回復)も、
刻むと活性化します。すりおろして
10分後に料理すると、がん予防効果
のアホエンが最大に活性化されるので
10分後に加熱できるよう 逆算して
すりおろしました。加熱はゆっくりが
ポイントです。
しょうがをすって、白菜を刻んで塩もみしてフライパンに入れて、にらやにんにくをすりおろして 10分を目処に火を入れます。
ゆっくり5〜8分ほど炒めて、水気がなくなったら ボウルに出して冷ましてください。
肉、白菜、他の調味料と一緒に混ぜて、
タネを仕上げて、大根に包みます。
アリシンはビタミンB1といっしょに食べることで、ビタミンB1を体内に吸収しやすくするので、タネの肉は オーソドックスな豚肉を使いました。白菜は、刻んで塩もみして、GAVAとグルタミン酸で 高血圧の予防と精神の安定、旨味をだす働きをしてもらいました。
以前に作った大根餃子を、糖質制限はそのままに 疲労回復、代謝促進、抗酸化・殺菌抗菌作用が数倍UPできるレシピにしてみました!
おいしかったです
病院・クリニック / 昼食 (2018年10月5日提供)
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投稿日:2018/10/05
献立ID: 11706
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病院・クリニック(奈良県)
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