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[看護] 26年度通常総会、看護教育制度改革を重点政策に 日看協
2026.06.24
日本看護協会は2026年度通常総会を開き、看護教育制度改革など5項目の新たな重点政策を示した。秋山会長は、看護師基礎教育の4年制大学への一本化や、専門職に見合う看護職の処遇改善を推進する考えを強調した。
日本看護協会(秋山智弥会長)は10日、2026年度通常総会を幕張メッセ(千葉市美浜区)で開いた。同会では概ね3年を1サイクルとして重点政策・重点事業に取り組んでおり、本年度から新たに、(1)看護職一人ひとりのウェルビーイングの向上(2)持続可能な看護提供体制の構築(3)質の高い看護実践のための教育制度改革の実現(4)より高い自律性を持った専門職としての活躍(5)地域における看護の拠点の確保-の5項目の重点政策に取り組んでいく方針を示した。2年目を迎えた秋山会長は、「他産業との相対評価にとどまらず、専門職としての絶対評価として、看護職の賃上げを目指さなくてはならない」と述べ、引き続き看護職の処遇改善に向けた活動を推進する考えを示した。
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