セミナー
【無料@金沢】低栄養やフレイルを予防するリハ栄養など介護現場で役立つ情報をお届け!CareTEX北陸'26 専門セミナー(介護の食コース)
2026.10.08
ブティックス株式会社は2026年11月12日(木)・13日(金)の2日間、石川県産業展示館3号館において、介護業界北陸エリア最大級の商談展となる「第2回CareTEX北陸'26」を開催すると発表した。事前登録制だが、入場料は無料となっている。
介護業界 北陸エリア最大級の商談展を石川県金沢市で開催
今回の展示会は過去最大規模で開催される予定で、約80社の多彩な関連商品・サービスが出展する。あわせて9コース全12セッションの専門セミナーが開催予定となっており、介護事業者の課題解決が図られる機会ともなる。
また『ケアフード展(CareTEX北陸'26内)』には、配食サービス・介護食・厨房機器などの介護の「食」に関する商品やサービスが集結、同会場では実際にそれらの体験や試食ができる機会も提供される。
『介護の食コース』を含む専門セミナーでは、介護・福祉事業者、病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者などを対象に、専門家の視点から最新情報を届ける予定となっている。
また『ケアフード展(CareTEX北陸'26内)』には、配食サービス・介護食・厨房機器などの介護の「食」に関する商品やサービスが集結、同会場では実際にそれらの体験や試食ができる機会も提供される。
『介護の食コース』を含む専門セミナーでは、介護・福祉事業者、病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者などを対象に、専門家の視点から最新情報を届ける予定となっている。
介護分野のエキスパート12名を講師に迎え、専門セミナーを開催
「専門セミナー」は、業界の第一線で活躍する専門家を講師に迎えて開催するもの。こちらも事前来場予約制となるが、入場料は無料で聴講できる。申込は専用フォームで11月11日の17時まで受け付けられている。
栄養士を受講対象とする主なセッションは以下の通りだ。
11月13日の11:40~12:40には、セッション番号9で『口からの食事をあきらめない!攻めの栄養療法で低栄養やフレイルを予防するリハ栄養という考え方』と題したセミナーが開催される。講師は社空き医療法人財団董仙会恵寿総合病院臨床栄養価の管理栄養士で博士(生活科学)の小蔵要司氏だ。
リハ栄養の基本的な考え方と実践について、分かりやすく解説されるセミナーで、栄養ケアや低栄養・フレイル予防のポイント、多職種連携の重要性などを学べる。介護施設や在宅で食欲のない人や意図しない体重減少を生じた人への注意すべき点などについても学べるとされる。
11月13日の13:20~14:20、セッション番号11では、『褥瘡・拘縮・誤嚥を予防する車いすシーティングの基礎知識』をテーマに、一般社団法人オーディナリーライフ理学療法士で介護支援専門員の神野俊介氏によるセミナーが開かれる。
ケア現場の多くで用いられている車いすの多くは、快適に座るための機能を備えておらず、寝たきりを避けるために使われているものの、結果的に褥瘡や拘縮、誤嚥につながっている事例も少なくないという。このセミナーでは、身近な物品を用いて快適な車いす姿勢をつくる方法を学ぶことができる。
11月12日10:00~11:00のセッション番号01では、『薬による「落ち着き」は本当によい状態?介護食ができる「薬の前」の認知症ケア』と題したセミナーが、社会福祉法人福寿会特別養護老人ホーム福寿園主任介護専門員で介護福祉士の板本真氏によって開かれる。
認知症ケアの資質向上は利用者の状態改善はもちろん、職員負担の軽減や組織の安定にもつながる。セミナーでは薬剤に代わる認知症ケアの実践と、その取り組みが施設運営にもたらした変化について紹介される予定だ。
このほかにも9コース、全12セッションで専門セミナーが開かれ、多彩なテーマの学びが得られるものとなる。いずれも満席になり次第締め切りとなるため、関心があれば早めに申込を行うようにしたい。
(画像はプレスリリースより)
栄養士を受講対象とする主なセッションは以下の通りだ。
11月13日の11:40~12:40には、セッション番号9で『口からの食事をあきらめない!攻めの栄養療法で低栄養やフレイルを予防するリハ栄養という考え方』と題したセミナーが開催される。講師は社空き医療法人財団董仙会恵寿総合病院臨床栄養価の管理栄養士で博士(生活科学)の小蔵要司氏だ。
リハ栄養の基本的な考え方と実践について、分かりやすく解説されるセミナーで、栄養ケアや低栄養・フレイル予防のポイント、多職種連携の重要性などを学べる。介護施設や在宅で食欲のない人や意図しない体重減少を生じた人への注意すべき点などについても学べるとされる。
11月13日の13:20~14:20、セッション番号11では、『褥瘡・拘縮・誤嚥を予防する車いすシーティングの基礎知識』をテーマに、一般社団法人オーディナリーライフ理学療法士で介護支援専門員の神野俊介氏によるセミナーが開かれる。
ケア現場の多くで用いられている車いすの多くは、快適に座るための機能を備えておらず、寝たきりを避けるために使われているものの、結果的に褥瘡や拘縮、誤嚥につながっている事例も少なくないという。このセミナーでは、身近な物品を用いて快適な車いす姿勢をつくる方法を学ぶことができる。
11月12日10:00~11:00のセッション番号01では、『薬による「落ち着き」は本当によい状態?介護食ができる「薬の前」の認知症ケア』と題したセミナーが、社会福祉法人福寿会特別養護老人ホーム福寿園主任介護専門員で介護福祉士の板本真氏によって開かれる。
認知症ケアの資質向上は利用者の状態改善はもちろん、職員負担の軽減や組織の安定にもつながる。セミナーでは薬剤に代わる認知症ケアの実践と、その取り組みが施設運営にもたらした変化について紹介される予定だ。
このほかにも9コース、全12セッションで専門セミナーが開かれ、多彩なテーマの学びが得られるものとなる。いずれも満席になり次第締め切りとなるため、関心があれば早めに申込を行うようにしたい。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
