業界ニュース
「おいしい健康」、LC-FAOD患者向け食事・療養管理支援を開始
2026.10.09
AI献立提案・栄養管理アプリ「おいしい健康」を提供する株式会社おいしい健康は、Ultragenyx Japan株式会社との協業により、長鎖脂肪酸代謝異常症(LC-FAOD)の患者と家族を対象とした患者サポートプログラム(以下、PSP)を、10月5日から開始した。
LC-FAODの患者と家族を対象にしたPSPを提供
AI献立提案・栄養管理アプリ「おいしい健康」を提供する株式会社おいしい健康は、Ultragenyx Japan株式会社との協業により、長鎖脂肪酸代謝異常症(LC-FAOD)の患者と家族を対象とした患者サポートプログラム(以下、PSP)を、10月5日から開始した。
PSPは「おいしい健康」の臨床研究基盤を活用し、SaaS型の患者支援デジタルプラットフォームとして高品質なサービスを提供するもので、ゼロからアプリを開発せず、コストを抑えながら迅速に利用が可能だ。
PSPは「おいしい健康」の臨床研究基盤を活用し、SaaS型の患者支援デジタルプラットフォームとして高品質なサービスを提供するもので、ゼロからアプリを開発せず、コストを抑えながら迅速に利用が可能だ。
専門医監修の栄養基準で日常生活を支援
LC-FAODは長鎖脂肪酸をエネルギーに変える機能が生まれつき十分でない希少疾患で、日々の食事管理が重要となる。
長鎖脂肪酸代謝異常症の治療に精通する藤田医科大学 医学部 小児科学 准教授の中島 葉子氏が臨床アドバイザーを務め、専門医の監修のもと開発された同プログラムでは、長鎖脂肪酸代謝異常症の患者やその家族に、脂質摂取の確認や献立の検討・記録などをアプリで行える環境を整えて支援していく。
(画像はプレスリリースより)
長鎖脂肪酸代謝異常症の治療に精通する藤田医科大学 医学部 小児科学 准教授の中島 葉子氏が臨床アドバイザーを務め、専門医の監修のもと開発された同プログラムでは、長鎖脂肪酸代謝異常症の患者やその家族に、脂質摂取の確認や献立の検討・記録などをアプリで行える環境を整えて支援していく。
(画像はプレスリリースより)
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