業界ニュース
医療介護の現場課題に応える「冷凍小ロット・個包装パン」シリーズを発売
2026.10.08
株式会社オリエンタルベーカリー(以下、オリエンタルベーカリー)は6日、病院や介護施設などの給食現場向け業務用商品として、1ケース15~30個程度の「冷凍小ロット・個包装パン」シリーズの販売を開始すると発表した。
冷凍庫不足や多様な食事対応、人手不足に応える新シリーズ
株式会社オリエンタルベーカリー(以下、オリエンタルベーカリー)は6日、病院や介護施設などの給食現場向け業務用商品として、1ケース15~30個程度の「冷凍小ロット・個包装パン」シリーズの販売を開始すると発表した。
医療、介護の給食現場が抱える主な課題、「冷凍保管スペース」、「食事対応の多様化」、「人手不足」に対応した商品で、必要なパンを必要な分だけ手軽に利用できる仕組みを整えている。
病院や介護施設の厨房では、日々多くの食材を保管・調理しなければならないものの、冷凍庫を含めた保管スペースには限りがあり、使い方が難しい。とくにパンは通常の食パンやロールパンだけでなく、患者・利用者の状態に応じ、無塩、減塩、たんぱく質量の調整商品など複数種類を用意する必要がある。
こうした多様なパン類を1ケースあたりの数量の多い業務用冷凍食品で調達、保管しようとすると、冷凍庫スペースが圧迫されてしまいやすい。そこでオリエンタルベーカリーでは、1ケース15~30個程度の小ロット規格を採用、必要以上の在庫を持たず、複数種類のパンを組み合わせて保管しやすいようにした。新たな冷凍パンの選択肢を提供する。
病院や介護施設の厨房では、日々多くの食材を保管・調理しなければならないものの、冷凍庫を含めた保管スペースには限りがあり、使い方が難しい。とくにパンは通常の食パンやロールパンだけでなく、患者・利用者の状態に応じ、無塩、減塩、たんぱく質量の調整商品など複数種類を用意する必要がある。
こうした多様なパン類を1ケースあたりの数量の多い業務用冷凍食品で調達、保管しようとすると、冷凍庫スペースが圧迫されてしまいやすい。そこでオリエンタルベーカリーでは、1ケース15~30個程度の小ロット規格を採用、必要以上の在庫を持たず、複数種類のパンを組み合わせて保管しやすいようにした。新たな冷凍パンの選択肢を提供する。
8つのラインアップで多様な食事ニーズにも対応
現場では患者や利用者、一人ひとりの状態や栄養管理に応じたメニュー提供が求められ、パンにおいても複数種類へのニーズが高い。そこで今回のシリーズでも食パン、無塩食パン、ロールパン、無塩ロールパン、卵・乳不使用のネオ麦ロール、たんぱく調整パン、減塩ロールパン、まるい米粉パンの8種類を用意した。
通常食用のパン類から、塩分配慮が必要な人向けの無塩・減塩商品、たんぱく質量の調整商品、卵・乳を用いない商品、グルテンフリー商品まで含めている。
これまで利用人数が少ないために大容量では採用しにくかった商品も導入しやすくなる。また、全商品が個包装となっているため、必要な商品を必要な数量だけ取り出しやすく、保管・商品管理・提供時の取り扱いやすさまで配慮されたものとなった。
通常食用のパン類から、塩分配慮が必要な人向けの無塩・減塩商品、たんぱく質量の調整商品、卵・乳を用いない商品、グルテンフリー商品まで含めている。
これまで利用人数が少ないために大容量では採用しにくかった商品も導入しやすくなる。また、全商品が個包装となっているため、必要な商品を必要な数量だけ取り出しやすく、保管・商品管理・提供時の取り扱いやすさまで配慮されたものとなった。
人手不足は、病院・介護施設の厨房のみならず、そうした施設へと食材を供給する給食会社でも発生している。ここではメーカーから届いた大容量商品を物流拠点で開梱し、各事業所で必要な数量に分け直して出荷するなどしているが、無塩パンやたんぱく調整パンなど、各事業所での使用数量が少ない商品の場合、大ロットからの仕分け作業が煩雑となりやすい。
一方、今回の商品では、メーカー出荷時点から15~30個程度の小ロットによるケース化がなされているため、物流拠点でのバラシや仕分け作業の負担を最小化できる。
オリエンタルベーカリーでは、給食に関わるサプライチェーン全体の負担軽減につながる商品としてこれを展開していきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
一方、今回の商品では、メーカー出荷時点から15~30個程度の小ロットによるケース化がなされているため、物流拠点でのバラシや仕分け作業の負担を最小化できる。
オリエンタルベーカリーでは、給食に関わるサプライチェーン全体の負担軽減につながる商品としてこれを展開していきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
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