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[医療改革] 病床数適正化緊急支援事業に見解、日精協・定時総会で山崎会長
2026.06.19
日本精神科病院協会は12日の定時社員総会で、プラス改定となった2026年度診療報酬改定に一定の評価を示した。一方で山崎会長は、指定入院の評価や病床数適正化事業の課題を指摘し、今後補完していく姿勢を示した。
日本精神科病院協会(山崎學会長)は12日、定時社員総会を開き、▽第1号議案(2025年度事業報告書案)▽第2号議案(25年度決算書案)▽第3号議案(定款改正案)-を原案通り承認した。山崎会長は会長挨拶で、本体部分の改定率プラス3.09%となった26年度診療報酬改定について「病院として一息ついた」と所感を述べつつ、課題を指摘した。
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