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第5次食育推進基本計画が決定 農林漁業教育と大人の食育を重点化
2026.07.21
農林水産省は6月24日、「第5次食育推進基本計画」の決定を発表した。
農林水産省は6月24日、「第5次食育推進基本計画」の決定を発表した。
同日開催の第9回食育推進会議で決定されたもので、5月27日施行の改正食育基本法を踏まえ、今後おおむね5年間の食育施策の方向性を示した。
同日開催の第9回食育推進会議で決定されたもので、5月27日施行の改正食育基本法を踏まえ、今後おおむね5年間の食育施策の方向性を示した。
若い世代の食生活改善にも重点
今回の計画と第4次計画との主な相違点として、「農林漁業教育」と「大人の食育」を重点項目に掲げた。
農林漁業教育では、農林漁業体験を経験した国民、世帯の割合が減少していることを踏まえ、体験機会の提供や、生産者と消費者が直接つながる取り組みを強化する。
大人の食育では、若い世代を中心に、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の回数や野菜・果物摂取量が少ないなど、栄養バランスの偏りや食習慣の乱れがみられることから、官民が連携し行動変容を促す。
また、目標は個人目標と地域目標に分類し、それぞれ指標と目標値を設定。PDCAサイクルに基づく取り組みを位置付け、取り組みの実効性向上を目指す。
(画像は報道発表資料より)
農林漁業教育では、農林漁業体験を経験した国民、世帯の割合が減少していることを踏まえ、体験機会の提供や、生産者と消費者が直接つながる取り組みを強化する。
大人の食育では、若い世代を中心に、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の回数や野菜・果物摂取量が少ないなど、栄養バランスの偏りや食習慣の乱れがみられることから、官民が連携し行動変容を促す。
また、目標は個人目標と地域目標に分類し、それぞれ指標と目標値を設定。PDCAサイクルに基づく取り組みを位置付け、取り組みの実効性向上を目指す。
(画像は報道発表資料より)
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