業界ニュース
小児科が診察室の外へ、管理栄養士と共に食育を展開
2026.09.08
Hikari Table株式会社(以下、Hikari Table)は3日、まつむらこどもクリニックとともに、小児科と管理栄養士が連携したオンライン食育企画「夏休みの家庭科ラボ」を開催したと発表した。
幼児から高校生までの子どもの食育を実施
Hikari Table株式会社(以下、Hikari Table)は3日、まつむらこどもクリニックとともに、小児科と管理栄養士が連携したオンライン食育企画「夏休みの家庭科ラボ」を開催したと発表した。
子どもたちの食に対する関心を喚起し、健康を自ら作っていく素地を形成することを目指している。この企画には幼児から高校生まで23件の応募があり、東京都内のほか長野県、大阪府、鹿児島県などからも参加があった。
子どもたちの食に対する関心を喚起し、健康を自ら作っていく素地を形成することを目指している。この企画には幼児から高校生まで23件の応募があり、東京都内のほか長野県、大阪府、鹿児島県などからも参加があった。
日々の生活の中では、子どもが食材に直接触れたり、実際に料理をしたりする機会が十分に持てないことも少なくない。そこで今回の企画では、「野菜を洗って切ってみる」、「自分でおかずを作ってみる」、「作ったものを家族に食べてもらう」といった家庭の中での小さな調理体験を大切にしたという。
Hikari Tableらは、栄養について学ぶだけでなく、実際の食材に触れ、料理を作り、食べてもらう、こうした体験そのものも日常の中でできる食育の一つと考えているとした。
企画内では、子どもたちが作ったごはんやおやつの写真とコメントを募集。自分の料理を誰かに見てもらったり、他の子の料理を見て「こんなごはんもいいな」と感じてもらったりと、住んでいる地域が違っていても、交流しながら食への興味関心を高められる、オンラインならではのかたちで実施された。
Hikari Tableらは、栄養について学ぶだけでなく、実際の食材に触れ、料理を作り、食べてもらう、こうした体験そのものも日常の中でできる食育の一つと考えているとした。
企画内では、子どもたちが作ったごはんやおやつの写真とコメントを募集。自分の料理を誰かに見てもらったり、他の子の料理を見て「こんなごはんもいいな」と感じてもらったりと、住んでいる地域が違っていても、交流しながら食への興味関心を高められる、オンラインならではのかたちで実施された。
家庭での体験まで含めて健やかな成長を支える食育に
子どもたちから寄せられた「推しごはん」はアルバムにまとめ、参加親子らへとプレゼントされた。
応募された料理は、水餃子やおにぎり、肉じゃが、餃子、サラダ、ボロネーゼなど、実にさまざまであったという。子どもたちからは、「自分で作るといつもより美味しく感じた」、「家族はとても喜んでいました。また作りたいです」、「僕の得意料理になりました」といった声などが寄せられている。
トマトを包丁で切るのが楽しかったと感想を寄せた子どももあり、料理をする中で、食への興味関心や家族に食べてもらう喜びが生まれていたことが確認できた。
まつむらこどもクリニックでは、これまでの夏休みの食事作りを応援するなど、親子の食をテーマとする企画実施を進めてきている。今回の「夏休みの家庭科ラボ」もその一つで、病気を診るだけでなく、日々の食事や暮らしにも目を向けること、小児科と管理栄養士がそれぞれの専門性を活かしながら、家庭での食体験まで含め、子どもの健やかな成長を支えるかたちを模索していくことを大切にしているという。
Hikari Tableでも、栄養の大切さを理解していても、日々の食事作りに毎回反映させるのは容易でなく、食卓の時間そのものがつらく感じられることもあるとし、正しい栄養情報を伝達するだけでなく、親子が無理なく健康的な食を楽しめる時間を増やしたいと活動を続けている。
そうした考えから、今回の企画における企画設計、食育コンテンツの制作、応募・運営サポートを担当したという。
同社は今後も医療機関や地域と連携した食育企画や栄養発信を積極的に展開し、子どもたちの食の経験と、親子のやさしい時間を増やす取り組みを広げていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
応募された料理は、水餃子やおにぎり、肉じゃが、餃子、サラダ、ボロネーゼなど、実にさまざまであったという。子どもたちからは、「自分で作るといつもより美味しく感じた」、「家族はとても喜んでいました。また作りたいです」、「僕の得意料理になりました」といった声などが寄せられている。
トマトを包丁で切るのが楽しかったと感想を寄せた子どももあり、料理をする中で、食への興味関心や家族に食べてもらう喜びが生まれていたことが確認できた。
まつむらこどもクリニックでは、これまでの夏休みの食事作りを応援するなど、親子の食をテーマとする企画実施を進めてきている。今回の「夏休みの家庭科ラボ」もその一つで、病気を診るだけでなく、日々の食事や暮らしにも目を向けること、小児科と管理栄養士がそれぞれの専門性を活かしながら、家庭での食体験まで含め、子どもの健やかな成長を支えるかたちを模索していくことを大切にしているという。
Hikari Tableでも、栄養の大切さを理解していても、日々の食事作りに毎回反映させるのは容易でなく、食卓の時間そのものがつらく感じられることもあるとし、正しい栄養情報を伝達するだけでなく、親子が無理なく健康的な食を楽しめる時間を増やしたいと活動を続けている。
そうした考えから、今回の企画における企画設計、食育コンテンツの制作、応募・運営サポートを担当したという。
同社は今後も医療機関や地域と連携した食育企画や栄養発信を積極的に展開し、子どもたちの食の経験と、親子のやさしい時間を増やす取り組みを広げていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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