セミナー
第21回いり研、実習講座「嚥下調整食を自宅で評価する!」を開催
2026.06.19
いりなか地域医療連携研究会は、第21回いり研「嚥下調整食を自宅で評価する!~実習でIDDSI(国際嚥下食標準化構想)を学ぼう~」を、8月8日に開催する。
IDDSIの評価方法を実践的に学ぶ機会
いりなか地域医療連携研究会は、第21回いり研「嚥下調整食を自宅で評価する!~実習でIDDSI(国際嚥下食標準化構想)を学ぼう~」を、8月8日に開催する。
同講座は実習形式で行われ、管理栄養士や言語聴覚士などを含めた多職種を対象に、嚥下調整食の評価方法を紹介する内容である。
同講座は実習形式で行われ、管理栄養士や言語聴覚士などを含めた多職種を対象に、嚥下調整食の評価方法を紹介する内容である。
家庭やベッドサイドで活用できる評価法を紹介
同講座には、名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院 リハビリテーション科 部長/教授・Japan IDDSI Reference Group Leaderの中尾 真理氏が講師として登壇。実践できる食品物性の確認方法や、嚥下調整食の硬さ・大きさ・付着性を見極めるための国際標準IDDSIの考え方について解説する。
会場はいりラボ(坂井歯科医院 3階)。対象は歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士、看護師など多職種で、定員は先着順の30人。参加費は2,000円で、講座終了後には希望者を対象とした懇親会も予定されている。
(画像はunsplashより)
会場はいりラボ(坂井歯科医院 3階)。対象は歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士、看護師など多職種で、定員は先着順の30人。参加費は2,000円で、講座終了後には希望者を対象とした懇親会も予定されている。
(画像はunsplashより)
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