[介護] 介護経営の協働化・大規模化、進め方ガイドラインを公表 厚労省
2026.02.10
厚労省、介護経営の「協働化・大規模化」ガイドラインを周知。事例を基に、法人間での設備共同利用や間接業務の効率化、合併等の手順を示した。特に大規模化は管理者だけでなく現場職員にも大きな影響があるとして、複数回の説明など丁寧なプロセスを踏むことが留意点として挙げられている。
厚生労働省は1月30日付けで、「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」(以下、GL)を作成し、各都道府県の介護保険主管課(室)などに事務連絡で周知した。
このGLは全国における協働化や大規模化を実施した16カ所の介護現場での事例を基に作成。厚労省では、介護事業所の施設・事業所の運営や経営の課題解決を考える際の参考にするよう促している。また、都道府県や市区町村には、地域課題の解決に向けた協働化などを進める際に活用することを求めている。
このGLは全国における協働化や大規模化を実施した16カ所の介護現場での事例を基に作成。厚労省では、介護事業所の施設・事業所の運営や経営の課題解決を考える際の参考にするよう促している。また、都道府県や市区町村には、地域課題の解決に向けた協働化などを進める際に活用することを求めている。
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