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[介護報酬] 処遇改善や生産性向上などで議論 社保審・介護給付費分科会
2026.09.09
社会保障審議会・介護給付費分科会は、2027年度介護報酬改定に向け論議を行った。他職種と遜色のない介護人材の処遇改善と利用者負担等の抑制の両立、機器活用による現場の生産性向上などが主な検討課題である。
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月28日、2027年度介護報酬改定に関する課題として、介護人材確保に向けた処遇改善や介護現場における生産性向上の推進などについて議論した。このうち処遇改善については持続的な賃上げを可能にする環境の整備と、保険料・利用者負担の増加抑制の両立が課題であることが示された。
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