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[社会保障] 骨太方針2026策定、「真に骨太なもの」要求 諮問会議民間議員
2026.04.15
政府の経済財政諮問会議で「骨太方針2026」と予算編成が議論された。社会保障など高市内閣の方針を明確化し、個別事業の記載を抑えた簡潔な内容を目指す方針だ。補正予算からの脱却など予算編成の見直しも提案された。
政府の経済財政諮問会議が13日に開催され、骨太方針2026の策定および予算編成について議論が行われた。策定に当たり民間議員(有識者議員)は、「作成指針」として、近年増加傾向にある個別施策や事業の記載は抑制し、高市内閣の経済財政運営の方針を明確に示す「真に骨太なもの」にすべきだとした。
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