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[診療報酬] ベースアップ評価料、届出状況や注意点などを解説 日本医師会
2026.04.10
日本医師会はベースアップ評価料の届出について説明した。対象職種が拡大され、全医療機関で再届出が必要だが手続きは簡素化された。評価料全額を賃上げに充てることが要件で、目標達成は必須ではないとして算定を呼び掛けた。
日本医師会が8日に開いた定例記者会見で、長島公之常任理事は、2026年度診療報酬改定のベースアップ評価料による賃上げに関する届出の状況と注意点などについて説明した。
ベースアップ評価料の25年12月と26年3月の届出率は、無床診療所が25年12月/41.1%、26年3月/59.2%、有床診療所が25年12月/51.8%、26年3月/70.0%、病院が25年12月/90.4%、26年3月/93.9%と、26年がいずれも上昇した。
ベースアップ評価料の25年12月と26年3月の届出率は、無床診療所が25年12月/41.1%、26年3月/59.2%、有床診療所が25年12月/51.8%、26年3月/70.0%、病院が25年12月/90.4%、26年3月/93.9%と、26年がいずれも上昇した。
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