業界ニュース
LacuS、シニア向け完全栄養スープを発売
2026.04.06
シニア向け完全栄養食ブランド「Me TIME FOODS」を展開する株式会社LacuS(以下、ラコス)は4月2日、同ブランドの新商品として、完全栄養スープ「Me SOUP とうもろこしのポタージュ」の販売を開始したことを発表した。
「Me SOUP とうもろこしのポタージュ」を発売
シニア向け完全栄養食ブランド「Me TIME FOODS」を展開する株式会社LacuS(以下、ラコス)は4月2日、同ブランドの新商品として、完全栄養スープ「Me SOUP とうもろこしのポタージュ」の販売を開始したことを発表した。4月1日より提供開始となっている。
「Me TIME FOODS」ブランドでは、完全栄養アイス「Me ICE」を通じ、食欲や嚥下能力が低下した人にもおいしく食べられる幸せを提供することに努めてきた。全国の介護福祉施設や在宅介護現場に導入され、好評を得てきており、累計販売6万個を突破したという。
今回、さらにラインアップを拡大させ、温かなものも食べさせてあげたいという現場の声に応えるかたちで、「Me SOUP」の開発・販売開始となった。
今回、さらにラインアップを拡大させ、温かなものも食べさせてあげたいという現場の声に応えるかたちで、「Me SOUP」の開発・販売開始となった。
32種類の栄養素を含みカロリーもしっかり確保
「Me SOUP」は、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に基づき、1食あたり32種類の栄養素をバランス良く配合。ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維など、多様な栄養素すべてを1杯のスープで効率良く摂れるようにした。
カロリーも1食あたり210kcalで、食事量が減りがちな高齢者であっても、不足しがちなエネルギーを確保しやすくなっている。
スープとして、とろみ加減と舌触りにもこだわり、噛む力や飲み込む力が低下した人にも安心して喫食してもらえるようにデザインされた。また香料や甘味料に頼らず、素材本来のとうもろこしの甘味を活かした自然なおいしさを大切にしている。
1杯のスープで温まるというアプローチにより、食事の満足感や安心感を高められる点もメリットだ。朝食や昼食に加える一品として、おやつ代わりの栄養補給品として、幅広いシーンで活用できると見込まれている。
カロリーも1食あたり210kcalで、食事量が減りがちな高齢者であっても、不足しがちなエネルギーを確保しやすくなっている。
スープとして、とろみ加減と舌触りにもこだわり、噛む力や飲み込む力が低下した人にも安心して喫食してもらえるようにデザインされた。また香料や甘味料に頼らず、素材本来のとうもろこしの甘味を活かした自然なおいしさを大切にしている。
1杯のスープで温まるというアプローチにより、食事の満足感や安心感を高められる点もメリットだ。朝食や昼食に加える一品として、おやつ代わりの栄養補給品として、幅広いシーンで活用できると見込まれている。
粉末タイプで常温保存可能、お湯や水に溶かして混ぜるだけで完成する簡単調理設計で、手間がかからず、介護施設や在宅介護の現場でも無理なく導入・提供できる。夏場などは冷たい水で溶かし、冷製スープとしても楽しんでもらえる。
購入はAmazonや楽天市場の公式ショップサイトから可能、順次公式オンラインサイトや介護福祉施設、調剤薬局にも販売チャネルを開いていく予定とした。
ラコスでは、「Me TIME FOODS」を、季節やシーンを問わず栄養を届けられるブランドへとさらに深化させていく方針で、今後も新商品開発や自社ECの拡充など新たな食インフラとしての整備を進めていきたいとしている。
国内での高齢化が進行する中で、加齢に伴う身体機能の低下や摂食・嚥下機能の低下により、食事の質を十分に楽しめなくなる人々が増えている現状を踏まえ、栄養を摂取することはもちろん、それだけの食事ではなく、最期までおいしく食べる幸せを届けることを目標に、栄養設計とおいしさを両立、利用者・提供者の誰もが安心できるインフラの確立を目指すともした。
(画像はプレスリリースより)
購入はAmazonや楽天市場の公式ショップサイトから可能、順次公式オンラインサイトや介護福祉施設、調剤薬局にも販売チャネルを開いていく予定とした。
ラコスでは、「Me TIME FOODS」を、季節やシーンを問わず栄養を届けられるブランドへとさらに深化させていく方針で、今後も新商品開発や自社ECの拡充など新たな食インフラとしての整備を進めていきたいとしている。
国内での高齢化が進行する中で、加齢に伴う身体機能の低下や摂食・嚥下機能の低下により、食事の質を十分に楽しめなくなる人々が増えている現状を踏まえ、栄養を摂取することはもちろん、それだけの食事ではなく、最期までおいしく食べる幸せを届けることを目標に、栄養設計とおいしさを両立、利用者・提供者の誰もが安心できるインフラの確立を目指すともした。
(画像はプレスリリースより)
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