セミナー
日本褥瘡学会、「第19回 東京都在宅褥瘡セミナー」などを開催
2026.04.01
日本褥瘡学会関東甲信越地方会東京支部が、「第23回 東京支部フォーラム」と「第19回 東京都在宅褥瘡セミナー」を、5月9日に開催する予定だ。
テーマは「次世代の褥瘡治癒戦略」
日本褥瘡学会関東甲信越地方会東京支部が、「第23回 東京支部フォーラム」と「第19回 東京都在宅褥瘡セミナー」を、5月9日に開催する予定だ。
テーマは「次世代の褥瘡治癒戦略 ~バイオテクノロジーとAIの活用~」で、当番世話人講演として東京大学大学院医学系研究科老年看護学/創傷看護学分野 教授の仲上 豪二朗氏が登壇。
また、支部長講演「在宅における褥瘡治療・管理の最前線」や、教育講演 「褥瘡対策研修:東大病院ではこうしてる」なども行われる。
テーマは「次世代の褥瘡治癒戦略 ~バイオテクノロジーとAIの活用~」で、当番世話人講演として東京大学大学院医学系研究科老年看護学/創傷看護学分野 教授の仲上 豪二朗氏が登壇。
また、支部長講演「在宅における褥瘡治療・管理の最前線」や、教育講演 「褥瘡対策研修:東大病院ではこうしてる」なども行われる。
「東京大学山上会館」を会場として開催
同セミナーは5月9日の13時から16時30分にかけて、東京都文京区にある「東京大学山上会館」を会場として開催。
参加費は医療従事者が3,000円、介護職者が1,000円で、大学院生を含め学生は無料。定員は150人で事前申込制となっている。
なお、日本褥瘡学会では褥瘡に関する予防・医療の進歩を促し、褥瘡医療の水準向上によって、国民の福祉に寄与するべく認定制度を設けており、その中の一つに「日本褥瘡学会在宅褥瘡予防・管理師」がある。
管理栄養士や医師、薬剤師、作業療法士などの免許を有し、免許証取得後4年以上を経過していることや、資格申請時に日本褥瘡学会正会員であることなどが申請の要件だ。
(画像はunsplashより)
参加費は医療従事者が3,000円、介護職者が1,000円で、大学院生を含め学生は無料。定員は150人で事前申込制となっている。
なお、日本褥瘡学会では褥瘡に関する予防・医療の進歩を促し、褥瘡医療の水準向上によって、国民の福祉に寄与するべく認定制度を設けており、その中の一つに「日本褥瘡学会在宅褥瘡予防・管理師」がある。
管理栄養士や医師、薬剤師、作業療法士などの免許を有し、免許証取得後4年以上を経過していることや、資格申請時に日本褥瘡学会正会員であることなどが申請の要件だ。
(画像はunsplashより)
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