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[介護] LIFEの運営主体が国保中央会に移管、5月11日から 厚労省
2026.03.26
厚労省は介護情報システム「LIFE」の運営を26年5月より国保中央会へ移管する。電子証明書の導入など機能が一部変更されるため、施設が関連加算を継続算定するには、7月末までに移行作業等を行う必要がある。
厚生労働省は23日、科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体が同省から国民健康保険中央会(以下、国保中央会)に移管するとの事務連絡を都道府県などに発出した。2026年4月1日から「介護情報基盤」が稼働することに伴う措置で、5月11日より国保中央会が運用するLIFEとしてサービス提供を行う予定。事業所・施設がLIFE関連加算を継続して算定するためには各々が必要な作業を期限内に行う必要があるとして、同事務連絡では介護事業者、市町村、関係団体、関係機関などに対し周知を呼び掛けている。
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