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[診療報酬] 在宅医療充実体制加算は緊急往診・看取りとも年30件以上の実績
2026.03.19
厚労省は26年度改定で「在宅医療充実体制加算」を新設する。重症患者への実績など厳格な要件を求める分、評価をほぼ倍増。月2回以上の訪問診療で重症者等の割合を2割以上とする新基準も設け、地域の中核医療機関を手厚く評価する。
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」を見直して新設する「在宅医療充実体制加算」の考え方や施設基準などについて詳しく説明した。
26年度改定では在宅医療の提供において地域の中核的役割を担う医療機関を手厚く評価する観点から、現行の「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」について「在宅医療充実体制加算」に名称変更した上で、要件と評価を見直す。
26年度改定では在宅医療の提供において地域の中核的役割を担う医療機関を手厚く評価する観点から、現行の「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」について「在宅医療充実体制加算」に名称変更した上で、要件と評価を見直す。
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