業界ニュース
くふう生活者総合研究所が「朝食に関する意識調査」を実施
2026.03.18
くふう生活者総合研究所(運営:株式会社くふうカンパニーHD)が2月27日から3月2日にかけて、家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザーの合計8,663人を対象に、「朝食に関する意識調査」を実施。
朝食の主食、「パン」が「ご飯」の割合を上回る結果に
くふう生活者総合研究所(運営:株式会社くふうカンパニーHD)が2月27日から3月2日にかけて、家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザーの合計8,663人を対象に、「朝食に関する意識調査」を実施。その結果を3月16日に発表した。
同調査で『朝食をとる頻度』を聞くと「毎日」が全体の73.6%、「週4から5回程度」が10.8%、「週2から3回程度」が5.7%などといった結果が得られている。続いて「朝食をとる」と回答した人に「朝食の主食」について質問(単一回答)すると「パン」が全体の48.1%、「ご飯」が40.3%、「シリアル」が4.5%などとなった。
「パン」と回答した人に『パンの種類』について質問(複数回答)したところ、「食パン」が83.3%で最多。『パンと食べるもの』を聞くと「ヨーグルト」が45.4%と最も多いことが分かっている。
同調査で『朝食をとる頻度』を聞くと「毎日」が全体の73.6%、「週4から5回程度」が10.8%、「週2から3回程度」が5.7%などといった結果が得られている。続いて「朝食をとる」と回答した人に「朝食の主食」について質問(単一回答)すると「パン」が全体の48.1%、「ご飯」が40.3%、「シリアル」が4.5%などとなった。
「パン」と回答した人に『パンの種類』について質問(複数回答)したところ、「食パン」が83.3%で最多。『パンと食べるもの』を聞くと「ヨーグルト」が45.4%と最も多いことが分かっている。
朝食の困りごと1位は「栄養バランスを良くしたい」
前述の質問で「ご飯」と回答した人に『朝食のご飯のお供』を聞くと「納豆」が最も多く59.5%。「生卵」が26.4%、「ふりかけ」が24.7%などと続いた。「ご飯と食べるもの」について質問すると「卵料理」が55.5%で最多。次いで「汁物(味噌汁、スープ)」が54.1%、「ハム・ベーコンなど」が29.2%などとなっている。
また、『朝食の困りごと』について聞いたところ、「栄養バランスを良くしたい」が最も多く37.1%。「メニューがワンパターン」が32.7%、「食材価格の高騰」が23.8%などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
また、『朝食の困りごと』について聞いたところ、「栄養バランスを良くしたい」が最も多く37.1%。「メニューがワンパターン」が32.7%、「食材価格の高騰」が23.8%などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
この記事をシェアする
