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[診療報酬] 「急性期病院A、B」と「急性期一般1、4」は実績に応じて選択
2026.03.17
26年度改定で、急性期機能に着目した「急性期病院A・B」が新設される。また、看護・多職種の上乗せ配置を評価する加算や、拠点的な病院を評価する「急性期総合体制加算」が新設され、要件が段階的に設定される。
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、急性期入院医療で新設された「急性期病院A、B一般入院料」と既存の「急性期一般入院料1-6」の違いや、多職種を加配した場合に算定できる「看護・多職種協働加算」の考え方などを解説した。
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