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業界ニュース

ブロッコリースプラウト由来のSGS摂取が認知機能維持に寄与する可能性

2026.03.09
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カゴメ株式会社は5日、弘前大学大学院医学研究科バイオメディカルリサーチセンター分子生体防御学講座の伊東健教授を中心とする研究グループとともに行った研究で、軽度認知障害(MCI)と判定された人を含む、認知機能低下リスクの高い高齢者を対象とした検証により、ブロッコリースプラウト由来の機能性成分「スルフォラファングルコシノレート(SGS)」の長期摂取が認知機能の維持に寄与する可能性を確認したと発表した。