食中毒
土浦市などで給食牛乳に異味、体調不良の訴え
2026.04.27
土浦市とかすみがうら市は、両市内の小中学校で提供された給食の牛乳に異味があったと、4月22日に発表した。
児童生徒から異味の申し出が相次ぐ
土浦市とかすみがうら市は、両市内の小中学校で提供された給食の牛乳に異味があったと、4月22日に発表した。
4月20日、いばらく乳業株式会社が製造した給食の牛乳を児童生徒が飲んだところ、風味が通常と異なるとの申し出が相次いだ。土浦市では一部の生徒から腹痛などの体調不良の訴えがあったことも明らかにしている。
4月20日、いばらく乳業株式会社が製造した給食の牛乳を児童生徒が飲んだところ、風味が通常と異なるとの申し出が相次いだ。土浦市では一部の生徒から腹痛などの体調不良の訴えがあったことも明らかにしている。
当面の間は牛乳の提供を自粛、「水筒持参」に
提供されたのは「常陸の郷牛乳 200ml」(学校給食用)で、当面の間は各校で牛乳の提供を中止し、「水筒持参」で対応するとしている。
土浦市とかすみがうら市は提供事業者に対して、原因調査を依頼。代替品の提供については、現在調整中だとしている。
(画像はunsplashより)
土浦市とかすみがうら市は提供事業者に対して、原因調査を依頼。代替品の提供については、現在調整中だとしている。
(画像はunsplashより)
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