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自然食研が「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を実施
2026.04.23
株式会社自然食研が50代から70代の管理栄養士・内科医1,025人を対象として、3月31日に「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を実施。その結果を4月20日に発表している。
18.4%が「汁」のみに栄養があると認識
株式会社自然食研が50代から70代の管理栄養士・内科医1,025人を対象として、3月31日に「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を実施。その結果を4月20日に発表している。
同調査で『しじみの栄養はどこにあると思いますか』と質問したところ、「両方」が全体の74.5%と最も多く割合を占めた一方で、「汁」が18.4%、「身」が7.1%となったことも分かった。
『栄養の観点から、しじみの味噌汁を飲む際は、しじみの「身」も食べることを推奨しますか?』と聞くと、「とても推奨する」が全体の56.5%、「やや推奨する」が42.0%と、栄養士・医師全体の98.5%が「身を食べたほうが良い」と回答した。
その理由については「鉄分やカルシウムなどのミネラルが身に残存しているから」が最も多く64.8%となっている。
同調査で『しじみの栄養はどこにあると思いますか』と質問したところ、「両方」が全体の74.5%と最も多く割合を占めた一方で、「汁」が18.4%、「身」が7.1%となったことも分かった。
『栄養の観点から、しじみの味噌汁を飲む際は、しじみの「身」も食べることを推奨しますか?』と聞くと、「とても推奨する」が全体の56.5%、「やや推奨する」が42.0%と、栄養士・医師全体の98.5%が「身を食べたほうが良い」と回答した。
その理由については「鉄分やカルシウムなどのミネラルが身に残存しているから」が最も多く64.8%となっている。
しじみの栄養素を摂る最適なタイミングは「飲酒の最中」
『しじみの栄養素を、アルコール分解や肝臓ケアのために摂る場合、医学的・栄養学的に最も推奨するタイミングはいつだと考えますか』と質問したところ、「飲酒の最中」が31.4%で最多。次いで「飲酒の前」が30.6%、「飲酒の直後・就寝前」が22.7%などと続いた。
また、「しじみの栄養成分(オルニチンなど)を期待する場合、飲酒時だけでなく日常的に摂取することが重要だと思いますか」と聞くと、「とても重要だと思う」が全体の44.7%、「やや重要だと思う」が45.7%で、栄養士・医師全体の90.4%が飲酒時に限らず日常的にしじみの栄養を摂ることを重要だとしていることも分かっている。
(画像はプレスリリースより)
また、「しじみの栄養成分(オルニチンなど)を期待する場合、飲酒時だけでなく日常的に摂取することが重要だと思いますか」と聞くと、「とても重要だと思う」が全体の44.7%、「やや重要だと思う」が45.7%で、栄養士・医師全体の90.4%が飲酒時に限らず日常的にしじみの栄養を摂ることを重要だとしていることも分かっている。
(画像はプレスリリースより)
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