食中毒
大阪府熊取町の小中学校の食中毒事案、状況が収束傾向に
2026.04.07
大阪府熊取町(以下、熊取町)は町立小中学校で発生した食中毒事案について、4月3日時点の有症状者の数などを公表した。
新規有症状者は減少、収束に向かっているとの認識を示す
大阪府熊取町(以下、熊取町)は町立小中学校で発生した食中毒事案について、4月3日時点の有症状者の数などを公表した。
4月2日に症状が確認された新規有症状者は小学校6人、中学校1人にとどまり、卒業した児童・生徒は含まれていないことも明らかにされている。
これまでの調査で有症状者は日ごとに減少傾向にあることが分かっており、熊取町は収束に向かっているとの認識を示している。また、児童生徒の安全確保を前提として、2026年度の学校教育活動について感染症拡大防止に留意して実施することも発表した。
4月2日に症状が確認された新規有症状者は小学校6人、中学校1人にとどまり、卒業した児童・生徒は含まれていないことも明らかにされている。
これまでの調査で有症状者は日ごとに減少傾向にあることが分かっており、熊取町は収束に向かっているとの認識を示している。また、児童生徒の安全確保を前提として、2026年度の学校教育活動について感染症拡大防止に留意して実施することも発表した。
4月2日までに小学校501人、中学校152人が発症
3月19日から4月2日までの累計有症状者数は小学校501人、中学校152人の合計653人に上る。
町長・教育長は今回の食中毒事案に関して4月3日に、メッセージ動画を公開。安心して学校生活を送ることができるよう、しっかりと取り組んでいくとしている。
(画像はunsplashより)
町長・教育長は今回の食中毒事案に関して4月3日に、メッセージ動画を公開。安心して学校生活を送ることができるよう、しっかりと取り組んでいくとしている。
(画像はunsplashより)
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