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ウッドペッカーと横浜市、AIと数理最適化で学校給食の献立作成を効率化
2026.08.13
株式会社ウッドペッカー(以下、ウッドペッカー)は、横浜市とオープンイノベーションプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を通じて連携し、学校給食の献立作成業務を効率化する実証実験を完了したと、8月10日に発表している。
システムが料理の組み合わせなど約90条件を自動判定
株式会社ウッドペッカー(以下、ウッドペッカー)は、横浜市とオープンイノベーションプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を通じて連携し、学校給食の献立作成業務を効率化する実証実験を完了したと、8月10日に発表している。
ウッドペッカーは栄養価や価格、料理の組み合わせなど約90の条件を自動判定し、数理最適化により1か月分の献立案などを作成するAI搭載システムを構築。約30分の計算で、栄養士が調整するための実用的なベース案を生成できることなどを確認した。
ウッドペッカーは栄養価や価格、料理の組み合わせなど約90の条件を自動判定し、数理最適化により1か月分の献立案などを作成するAI搭載システムを構築。約30分の計算で、栄養士が調整するための実用的なベース案を生成できることなどを確認した。
創出した時間を食育や献立改善に活用
実証では献立作成にかかる作業時間の大幅な削減効果も確認。業務効率化によって生まれた時間を、新メニューの開発や児童生徒の意見を踏まえた献立改善、食育、アレルギー対応といった栄養士の専門性を生かした業務に充てられることが期待される。
横浜市は献立作成業務のDXに向けて今後、実証結果を踏まえてシステム調達に向けた準備を進めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
横浜市は献立作成業務のDXに向けて今後、実証結果を踏まえてシステム調達に向けた準備を進めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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