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成人喘息患者、食物アレルギーは健常者の約4倍!おいしい健康の共同研究で判明
2026.08.06
データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の確立を目指す株式会社おいしい健康は、慶應義塾大学との共同研究により、成人喘息患者の食習慣と食物アレルギーの特徴を明らかにしたと、8月3日に発表した。
食習慣と食物アレルギーの特徴を解析
データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の確立を目指す株式会社おいしい健康は、慶應義塾大学との共同研究により、成人喘息患者の食習慣と食物アレルギーの特徴を明らかにしたと、8月3日に発表した。
同研究の成果はアレルギー領域の国際学術誌『Allergology International』にも掲載されている。健常者175人と成人喘息患者413人を対象に、3日間の食事内容を比較・解析。食物アレルギー頻度が健常者の約4倍になることなどが分かった。
同研究の成果はアレルギー領域の国際学術誌『Allergology International』にも掲載されている。健常者175人と成人喘息患者413人を対象に、3日間の食事内容を比較・解析。食物アレルギー頻度が健常者の約4倍になることなどが分かった。
食事多様性の低下や朝食欠食なども確認
同研究での解析の結果、成人喘息患者では食物アレルギーの自己申告頻度が健常者の約4倍で、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の頻度も高かった。
また、食事多様性スコアや摂取食品数が低く、大豆製品の摂取量が少ないほか、朝食欠食やBMIの高さも確認された。同社は、これらの知見が今後の喘息管理や栄養支援に役立つ基礎データになると期待している。
(画像はプレスリリースより)
また、食事多様性スコアや摂取食品数が低く、大豆製品の摂取量が少ないほか、朝食欠食やBMIの高さも確認された。同社は、これらの知見が今後の喘息管理や栄養支援に役立つ基礎データになると期待している。
(画像はプレスリリースより)
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