セミナー
【無料@大阪】認知症の食事支援・料理リハビリなど介護現場で役立つ情報をお届け!CareTEX大阪'26 専門セミナー(介護の食コース)
2026.09.15
ブティックス株式会社は2026年10月14日(水)~16日(金)の3日間、インテックス大阪6号館Aゾーンにて、介護業界では西日本最大級の商談展示会となる「第11回CareTEX大阪'26(大阪ケアウィーク'26内)」を開催すると発表した。
介護業界 西日本最大級の商談展を大阪で開催
展示会は過去最大規模での開催となる予定で、約190社の多彩な商品・サービスが一堂に会する。また、13コース全40セッションの専門セミナーを同時開催し、介護事業者らの課題解決をサポートする。
「ケアフード展(CareTEX大阪'26内)」には、配食サービス、介護食、厨房機器などの介護の「食」に関する商品やサービスが集まり、実際に体験したり試食したりする機会が提供される。
「介護の食コース」を含む専門セミナーにおいては、介護・福祉事業者や病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者らを対象として最新情報を届けていく。
「ケアフード展(CareTEX大阪'26内)」には、配食サービス、介護食、厨房機器などの介護の「食」に関する商品やサービスが集まり、実際に体験したり試食したりする機会が提供される。
「介護の食コース」を含む専門セミナーにおいては、介護・福祉事業者や病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者らを対象として最新情報を届けていく。
介護分野のエキスパート40名を講師に迎え、専門セミナーを開催
専門セミナーでは、業界の第一線で活躍する専門家を講師に迎え、役立つ最新情報を提供する。こちらも事前来場予約制で入場料は無料。申し込みは専用申し込みフォームにて、10月13日17時まで受け付けている。
栄養士を受講対象とする主なセッションは以下の通りだ。
セッション10では、大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学講座准教授の野原幹司氏が登壇し、『認知症の疾患別に読み解く食事の介助・支援法~「食べない」理由と「誤嚥する」理由~』と題して、認知症高齢者の誤嚥や食欲低下にかかる対応法のコツを指南する。ポイントはまず認知症の原因疾患を知ることにあるといい、臨床動画も交えながら、分かりやすく解説される。開催日時は10月14日の13:20~14:20だ。
セッション18では、一般社団法人新調理システム推進協会事務局長で特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構理事の西耕平氏が講演する。テーマは『医療福祉給食運用の標準「これからのニュークックチルシステム」』で、厳しさを増す人手不足を抱えた現場において、働き方改革を推進しながら安定した運用を叶えるシステムについての解説を行う。すでに全国の医療福祉施設で導入が進んできているニュークックチルシステムだが、導入失敗となるケースもあり、そうした事態を避けるためにも必要なポイントが紹介される。開催日時は10月15日の11:40~12:40となる。
セッション27では、株式会社ヘルシーオフィス フー代表取締役の徳田泰子氏が登壇、『認知症ケアにおける“料理リハビリキッチン”の実践と導入~高齢者が楽しくかかわる料理作りの効果~』と題した講演を行う。料理は認知症において見当識の維持や感覚刺激などの機能を同時に使う統合型リハビリとして活かせる。そこで料理を中心とするデイサービスの運営を経て得られた知見を、実際の事例を交えながら紹介するとしている。開催日時は10月15日の15:30~16:30だ。
セッション33では、Caresso代表で摂食嚥下障害看護認定看護師、医学博士でもある永野彩乃氏が登壇し、『安全で楽しい食事の第一歩は「姿勢の調整」から!食事介助の質を高める10の基本技術』と題して講演する。安全な食事支援には、食事形態調整だけでなく、嚥下機能を最大限に高める姿勢調整や食事介助技術が重要となる。そこで誤嚥予防と食事摂取量増加につながる食事介助技術の基本を臨床で実践しやすいポイントを押さえて解説していくとする。開催日時は10月16日の11:40~12:40となる。
このほかにも数多くの専門セミナーがあり、13コース全40セッションで開かれる。いずれも満席になり次第締め切りとなることから、関心のある人は早めに申し込みを済ませたい。詳細は案内資料などで確認を。
(画像はプレスリリースより)
栄養士を受講対象とする主なセッションは以下の通りだ。
セッション10では、大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学講座准教授の野原幹司氏が登壇し、『認知症の疾患別に読み解く食事の介助・支援法~「食べない」理由と「誤嚥する」理由~』と題して、認知症高齢者の誤嚥や食欲低下にかかる対応法のコツを指南する。ポイントはまず認知症の原因疾患を知ることにあるといい、臨床動画も交えながら、分かりやすく解説される。開催日時は10月14日の13:20~14:20だ。
セッション18では、一般社団法人新調理システム推進協会事務局長で特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構理事の西耕平氏が講演する。テーマは『医療福祉給食運用の標準「これからのニュークックチルシステム」』で、厳しさを増す人手不足を抱えた現場において、働き方改革を推進しながら安定した運用を叶えるシステムについての解説を行う。すでに全国の医療福祉施設で導入が進んできているニュークックチルシステムだが、導入失敗となるケースもあり、そうした事態を避けるためにも必要なポイントが紹介される。開催日時は10月15日の11:40~12:40となる。
セッション27では、株式会社ヘルシーオフィス フー代表取締役の徳田泰子氏が登壇、『認知症ケアにおける“料理リハビリキッチン”の実践と導入~高齢者が楽しくかかわる料理作りの効果~』と題した講演を行う。料理は認知症において見当識の維持や感覚刺激などの機能を同時に使う統合型リハビリとして活かせる。そこで料理を中心とするデイサービスの運営を経て得られた知見を、実際の事例を交えながら紹介するとしている。開催日時は10月15日の15:30~16:30だ。
セッション33では、Caresso代表で摂食嚥下障害看護認定看護師、医学博士でもある永野彩乃氏が登壇し、『安全で楽しい食事の第一歩は「姿勢の調整」から!食事介助の質を高める10の基本技術』と題して講演する。安全な食事支援には、食事形態調整だけでなく、嚥下機能を最大限に高める姿勢調整や食事介助技術が重要となる。そこで誤嚥予防と食事摂取量増加につながる食事介助技術の基本を臨床で実践しやすいポイントを押さえて解説していくとする。開催日時は10月16日の11:40~12:40となる。
このほかにも数多くの専門セミナーがあり、13コース全40セッションで開かれる。いずれも満席になり次第締め切りとなることから、関心のある人は早めに申し込みを済ませたい。詳細は案内資料などで確認を。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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