異物混入
岐阜県恵那市の大井小学校の給食に異物が混入
2026.09.16
岐阜県恵那市(以下、恵那市)は、大井小学校6年2組で提供した「五目しょうゆラーメンのスープ」に異物が混入していたことを、9月11日に発表した。
「五目しょうゆラーメンのスープ」から異物を発見
岐阜県恵那市(以下、恵那市)は、大井小学校6年2組で提供した「五目しょうゆラーメンのスープ」に異物が混入していたことを、9月11日に発表した。
9月11日午後0時45分に、大井小学校6年2組で「五目しょうゆラーメンのスープ」を配膳後に、児童が長さ12ミリの金属ネジを発見し、同クラスでは直ちに喫食を中止した。
また、給食を製造したのは恵那市学校給食センターで、同じ給食が提供された全小中学校を確認したが、異物混入は確認されなかったことも明らかにしている。
9月11日午後0時45分に、大井小学校6年2組で「五目しょうゆラーメンのスープ」を配膳後に、児童が長さ12ミリの金属ネジを発見し、同クラスでは直ちに喫食を中止した。
また、給食を製造したのは恵那市学校給食センターで、同じ給食が提供された全小中学校を確認したが、異物混入は確認されなかったことも明らかにしている。
原因は調査中、給食センターによる更なる確認を徹底
恵那市は今回の異物混入について詳細な原因などを調査しており、現時点では喫食による児童生徒の体調不良は確認されていない。
今後は、給食センターによる更なる確認を徹底し、提供する給食の安全性の確保に努めるとしている
(画像はプレスリリースより)
今後は、給食センターによる更なる確認を徹底し、提供する給食の安全性の確保に努めるとしている
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
