異物混入
茨城県龍ケ崎市、市立龍ケ崎西小学校の学校給食に異物が混入
2026.09.14
茨城県龍ケ崎市(以下、龍ケ崎市)は、9月10日に龍ケ崎西小学校で提供された給食の「ごはん」に、長さ約3センチの棒状の金属片が混入していたことを発表している。
「ごはん」に3センチの金属片が混入
茨城県龍ケ崎市(以下、龍ケ崎市)は、9月10日に龍ケ崎西小学校で提供された給食の「ごはん」に、長さ約3センチの棒状の金属片が混入していたことを発表している。
9月10日の12時15分ごろ、担任が教室で配膳していたところ、保温容器内から長さ約3センチの棒状の金属片を発見。直ちに「ごはん」の提供を停止した。
9月10日の12時15分ごろ、担任が教室で配膳していたところ、保温容器内から長さ約3センチの棒状の金属片を発見。直ちに「ごはん」の提供を停止した。
混入経路は不明、保健所の調査に協力
龍ケ崎市によれば「ごはん」は炊飯業務委託業者が調理・納品したもので、市内16校の小中学校に提供されていたとしている。なお、9月10日の16時時点で他校から混入報告や健康被害は確認されていない。
また、混入経路について現時点で不明。市教育委員会が現在、竜ケ崎保健所による立ち入り調査に協力しており今後、金属片の混入原因の調査を行うほか、調理機材の安全点検、衛生管理を徹底するとしている。
(画像はプレスリリースより)
また、混入経路について現時点で不明。市教育委員会が現在、竜ケ崎保健所による立ち入り調査に協力しており今後、金属片の混入原因の調査を行うほか、調理機材の安全点検、衛生管理を徹底するとしている。
(画像はプレスリリースより)
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