異物混入
埼玉県さいたま市、市立小学校の学校給食に画鋲が混入
2026.04.28
埼玉県さいたま市は、市立小学校1校で提供された給食に異物が混入していたことを、4月23日に発表した。
給食として提供された「吉野汁」に画鋲が混入
埼玉県さいたま市は、市立小学校1校で提供された給食に異物が混入していたことを、4月23日に発表した。
4月22日に児童が給食として提供されていた「吉野汁」を口にした際に違和感を覚え、口からだしたところ画鋲1個を発見。同児童は医療機関を受診したが、健康被害は確認されていない。
その後、全学級で給食の確認を行ったが、ほかの学級では混入は確認されなかった。
4月22日に児童が給食として提供されていた「吉野汁」を口にした際に違和感を覚え、口からだしたところ画鋲1個を発見。同児童は医療機関を受診したが、健康被害は確認されていない。
その後、全学級で給食の確認を行ったが、ほかの学級では混入は確認されなかった。
掲示物の画鋲が外れて混入した可能性も
さいたま市によれば、給食室内では画鋲を使用していないが、同児童の席のすぐ後ろにある掲示物の画鋲が外れていたことを確認。それが同児童の給食に混入した可能性が高いとみている。
今後は再発防止に向けて、掲示物の定期点検や固定具の管理徹底。食器や食缶などの取り扱いに異物がないか目視確認などの対策を強化する方針だ。
(画像はunsplashより)
今後は再発防止に向けて、掲示物の定期点検や固定具の管理徹底。食器や食缶などの取り扱いに異物がないか目視確認などの対策を強化する方針だ。
(画像はunsplashより)
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