異物混入
愛知県豊田市、学校給食にプラスチック片が混入
2026.07.23
愛知県豊田市(以下、豊田市)は、7月16日に市立飯野小学校で提供した給食に異物が混入していたことを、同日に発表した。
「ウインナーとポテトのマスタード炒め」に異物が混入
愛知県豊田市(以下、豊田市)は、7月16日に市立飯野小学校で提供した給食に異物が混入していたことを、同日に発表した。
職員が「ウインナーとポテトのマスタード炒め」を配膳中、ウインナー内から約5ミリ角の緑色のプラスチック片を発見。同日に製造されたウインナーを使用する市内の小中学校や特別支援学校、こども園で同献立の提供を中止した。
提供中止前に一部の児童、生徒と園児が食べていたが、現在までに健康被害は確認されていない。
職員が「ウインナーとポテトのマスタード炒め」を配膳中、ウインナー内から約5ミリ角の緑色のプラスチック片を発見。同日に製造されたウインナーを使用する市内の小中学校や特別支援学校、こども園で同献立の提供を中止した。
提供中止前に一部の児童、生徒と園児が食べていたが、現在までに健康被害は確認されていない。
ウインナーの製造段階で混入したものと推定
豊田市は、給食センターの調理工程では緑色のプラスチック製品を使用していないことを確認しており、製造段階で異物が混入した可能性が高いとみている。
納入業者と製造元に原因調査を指示するとともに、納入業者に対して再発防止に向け、品質管理の徹底を求めた。また、安全性が確認されるまで同製造元からの食材調達を停止することも明らかにしている。
(画像はプレスリリースより)
納入業者と製造元に原因調査を指示するとともに、納入業者に対して再発防止に向け、品質管理の徹底を求めた。また、安全性が確認されるまで同製造元からの食材調達を停止することも明らかにしている。
(画像はプレスリリースより)
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