業界ニュース
オフィスにもっとフルーツの栄養を!「Cotto」誕生
2026.09.17
株式会社ビッグファーム(以下、ビッグファーム)は14日、法人向けのオフィスフルーツ定期便「Cotto」の提供を開始すると発表した。
学校給食の加工技術を活かしたフルーツ定期便
株式会社ビッグファーム(以下、ビッグファーム)は14日、法人向けのオフィスフルーツ定期便「Cotto」の提供を開始すると発表した。洗浄・カットした新鮮なフルーツを個包装し、週1回オフィスへと届ける。
厚生労働省は「健康日本21(第三次)」において、1日当たりの果物摂取目標量を200gとしている。しかし2023年の「国民健康・栄養調査」の結果では、20歳以上の果物摂取量は平均値で約93gと目標量の半分にも満たず、大幅に下回っていた。
果物は1人で食べるには量が多かったり、洗う、切るといった手間がかかったりすること、値段の高さなどから日常生活の中で取り入れにくく、とくに勤務中などには摂取する機会を作りにくいという課題がある。
ビッグファームでは、こうした課題を解消し、職場で手軽にフルーツを摂取できる環境を作るため、今回の「Cotto」を開発した。りんごやオレンジといった定番フルーツをはじめ、季節のフルーツを1袋約50gの食べきりサイズで個包装し、袋を空ければそのまま食べられるスマートな食体験を叶えるものとした。
導入企業も、企業側で洗浄やカットを行う必要がなく、冷蔵庫などに置いておきさえすれば、従業員が勤務中の間食や食事のあと一品として、気軽にフルーツを楽しめるようになる。
果物は1人で食べるには量が多かったり、洗う、切るといった手間がかかったりすること、値段の高さなどから日常生活の中で取り入れにくく、とくに勤務中などには摂取する機会を作りにくいという課題がある。
ビッグファームでは、こうした課題を解消し、職場で手軽にフルーツを摂取できる環境を作るため、今回の「Cotto」を開発した。りんごやオレンジといった定番フルーツをはじめ、季節のフルーツを1袋約50gの食べきりサイズで個包装し、袋を空ければそのまま食べられるスマートな食体験を叶えるものとした。
導入企業も、企業側で洗浄やカットを行う必要がなく、冷蔵庫などに置いておきさえすれば、従業員が勤務中の間食や食事のあと一品として、気軽にフルーツを楽しめるようになる。
保存料不使用で冷蔵7~10日の賞味期限
ビッグファームでは、これまで学校給食向けの青果加工を手がけ、その中でフルーツのカットや梱包、衛生に関するノウハウを多く培ってきた。「Cotto」にはその経験知が活かされている。
保存料を用いることなく、個包装内の酸素量を自社基準で管理、水素イオン濃度を調整した水溶液による洗浄・殺菌方法を採用することにより、商品ごとに冷蔵で7~10日の賞味期限を設定可能にした。関連製法については、現在特許も出願中であるという。
初期費用は無料、総量も全コース無料で、申し込みから配送スケジュール調整まで、すべてがLINEひとつで完結させられる。この導入負担を最小限としたシンプルな仕組みが特長だ。配送は週1回を基本としつつ、前月の10日までに連絡すれば翌月分の配送をスキップできるなど、運用状況に応じた調整利用もできる。
導入前には無料の試食用サンプルが利用できるため、実際の商品を確認したうえでの契約も可能としている。
保存料を用いることなく、個包装内の酸素量を自社基準で管理、水素イオン濃度を調整した水溶液による洗浄・殺菌方法を採用することにより、商品ごとに冷蔵で7~10日の賞味期限を設定可能にした。関連製法については、現在特許も出願中であるという。
初期費用は無料、総量も全コース無料で、申し込みから配送スケジュール調整まで、すべてがLINEひとつで完結させられる。この導入負担を最小限としたシンプルな仕組みが特長だ。配送は週1回を基本としつつ、前月の10日までに連絡すれば翌月分の配送をスキップできるなど、運用状況に応じた調整利用もできる。
導入前には無料の試食用サンプルが利用できるため、実際の商品を確認したうえでの契約も可能としている。
ビッグファームでは、学校給食向け加工に加え、郵便局物販サービスとの提携によるギフトフルーツ事業も展開、こちらでは大田市場と連携して全国から季節のフルーツを仕入れてきた。
「Cotto」では、これら既存事業で培ってきた加工と調達のノウハウを存分に活かし、オフィス向けのサービスとして提供を進めていく。同社は今後も導入企業やユーザーの声を取り入れながらサービスを改善、職場でフルーツを取り入れやすい環境を広げていくことにより、人々の健康な暮らしを支えていきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)
「Cotto」では、これら既存事業で培ってきた加工と調達のノウハウを存分に活かし、オフィス向けのサービスとして提供を進めていく。同社は今後も導入企業やユーザーの声を取り入れながらサービスを改善、職場でフルーツを取り入れやすい環境を広げていくことにより、人々の健康な暮らしを支えていきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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