業界ニュース
ファンケルとツルハドラッグ、子ども食堂で食育講座を共催
2026.04.27
株式会社ファンケル(以下、ファンケル)と株式会社ツルハ(以下、ツルハドラッグ)は23日、宮城県東松島市内の子ども食堂「ひだまり食堂」において、子どもとその保護者を対象とする食育講座を共催したと発表した。
発芽米カレーを通じて食を学ぶ
株式会社ファンケル(以下、ファンケル)と株式会社ツルハ(以下、ツルハドラッグ)は23日、宮城県東松島市内の子ども食堂「ひだまり食堂」において、子どもとその保護者を対象とする食育講座を共催したと発表した。
ファンケルでは、2023年から自社の発芽米や青汁を活かし、子どもや子どもを取り巻く地域の人々に向け、食や栄養に関する知識を提供したり、バランスの良い食を選択する力を身につけてもらったりすることを目的とした「食育」活動を進めている。
そこにはそれらの活動全般を通し、将来に向けた健やかな体づくりや未病改善など、社会課題の解決に貢献したいとの考えが根底にある。
一方のツルハドラッグでは、地域に根づき、その地域の人々の健やかな暮らしをサポートするため、管理栄養士在籍の店舗を中心に食事や生活習慣についてのアドバイスを積極的に提供するなど、多様な取り組みを行っている。
今回の取り組みは、そうした2社の考えが一致したことに加え、ファンケルの発芽米プライベートブランド商品をツルハドラッグで展開している縁から実現した。
ファンケルでは、2023年から自社の発芽米や青汁を活かし、子どもや子どもを取り巻く地域の人々に向け、食や栄養に関する知識を提供したり、バランスの良い食を選択する力を身につけてもらったりすることを目的とした「食育」活動を進めている。
そこにはそれらの活動全般を通し、将来に向けた健やかな体づくりや未病改善など、社会課題の解決に貢献したいとの考えが根底にある。
一方のツルハドラッグでは、地域に根づき、その地域の人々の健やかな暮らしをサポートするため、管理栄養士在籍の店舗を中心に食事や生活習慣についてのアドバイスを積極的に提供するなど、多様な取り組みを行っている。
今回の取り組みは、そうした2社の考えが一致したことに加え、ファンケルの発芽米プライベートブランド商品をツルハドラッグで展開している縁から実現した。
楽しみながら食と栄養を学び実際に味わう体験を
当日は子どもとその保護者約30人が参加する中、両社の従業員が講師を務め、まず食の大切さや栄養の基礎について学んでもらったという。
ツルハドラッグは管理栄養士による基本的な栄養についての講座を開き、ファンケルは発芽米に含まれる成分や栄養素に関し、クイズ形式で分かりやすく紹介、子どもたちにも楽しんでもらいながら食を考える機会を提供した。
ツルハドラッグは管理栄養士による基本的な栄養についての講座を開き、ファンケルは発芽米に含まれる成分や栄養素に関し、クイズ形式で分かりやすく紹介、子どもたちにも楽しんでもらいながら食を考える機会を提供した。
そうした座学の後、玄米を独自製法でゆっくり発芽させたファンケルの発芽米のカレーを全員で試食。参加者からは「発芽米は初めて食べたけれどおいしかった」、「発芽米は噛むと甘くカレーとの相性が良い」といった声が寄せられた。
ファンケルとツルハドラッグでは、今後もそれぞれの強みを活かしながら、地域の人々の健やかな暮らしをつくる協業を積極的に進めていきたいとし、今回のような子ども食堂での食育活動についても、子どもや地域の人々の健康意識向上に向け、継続的に共催していくとした。
(画像はプレスリリースより)
ファンケルとツルハドラッグでは、今後もそれぞれの強みを活かしながら、地域の人々の健やかな暮らしをつくる協業を積極的に進めていきたいとし、今回のような子ども食堂での食育活動についても、子どもや地域の人々の健康意識向上に向け、継続的に共催していくとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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