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[労働衛生] デジタル・マインドフルネス介入、ウェルビーイング向上に寄与
2026.08.26
東京大学は医療従事者向けの自己学習型デジタル・マインドフルネス介入の解析結果を公表した。抑うつやストレスの軽減には有効だがバーンアウトへの効果は未確認であり、個人支援と職場環境の改善を併せた対策が必要である。
東京大学大学院医学系研究科の今村幸太郎特任准教授と佐々木那津准教授らの研究グループは、医療従事者を対象とした、自己学習型デジタル・マインドフルネス介入に関する研究結果を公表した。この研究では、スマートフォンアプリ、SNS、ウェブプログラムなどを用いた自己学習型デジタル・マインドフルネス介入の精神健康への有効性と限界を整理するため、9件のランダム化比較試験、計3,088人のデータを統合したメタ解析が行われた。
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