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[社会福祉] 共育プロジェクトが意識調査、家事・育児の分担にギャップも
2026.08.26
厚生労働省が公表した調査によると、若年層の約7割が共育てに肯定的で、約6割が配偶者・パートナーと同じくらい主体的に子育てを行いたいと回答した。一方で、希望する家事・育児分担割合と実際の状況にはギャップがあった。
厚生労働省の共働き・共育てを推進する広報事業「共育(トモイク)プロジェクト」は7月31日、「若年層における仕事と育児の両立に関する意識調査(速報)」の結果を公表した。
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