異物混入
さいたま市、小学校の給食に金属片が混入
2026.10.23
埼玉県さいたま市(以下、さいたま市)は、10月2日に市立小学校の給食に異物が混入した事案について、10月19日に発表した。
給食の「のり酢和え」から金属片を発見
埼玉県さいたま市(以下、さいたま市)は、10月2日に市立小学校の給食に異物が混入した事案について、10月19日に発表した。
10月2日に児童1人が給食として提供された「のり酢和え」を食べた際、違和感を覚えて口からだしたところ、金属片を発見。異物は長さ約1.5センチの針金状で、調理に使用した金属製のざるの一部だった。健康被害は確認されていない。
10月2日に児童1人が給食として提供された「のり酢和え」を食べた際、違和感を覚えて口からだしたところ、金属片を発見。異物は長さ約1.5センチの針金状で、調理に使用した金属製のざるの一部だった。健康被害は確認されていない。
給食提供を継続、対応マニュアルの周知不足が判明
同小学校は異物発見後も給食提供を継続し、10月13日まで市教育委員会への報告や保護者への情報提供を行っていなかったことも判明している。
さいたま市は情報提供が行われなかったことに関して、対応マニュアルの周知不足が原因とし、今後は調理器具の点検や報告体制を徹底するほか、市立学校全体で安全管理などを強化する方針だ。
(画像はunsplashより)
さいたま市は情報提供が行われなかったことに関して、対応マニュアルの周知不足が原因とし、今後は調理器具の点検や報告体制を徹底するほか、市立学校全体で安全管理などを強化する方針だ。
(画像はunsplashより)
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