セミナー
【無料@札幌】終末期の食支援・オーラルフレイルなど介護現場で役立つ情報をお届け!CareTEX札幌'26 専門セミナー(介護の食コース)
2026.08.28
ブティックス株式会社は2026年9月16日、17日の2日間、アクセスサッポロ大展示場にて、介護業界北海道最大級の商談展である「第6回CareTEX札幌'26」を開催する。事前登録制となるが、入場料は無料だ。
介護業界 北海道最大級の商談展を札幌で開催
今回の展示会は過去最大規模で開催予定。約85社の多彩な商品・サービスが出展する。また、9コース全20セッションの専門セミナーを同時開催予定で、介護事業者の課題解決を支援していくとする。
「ケアフード展(CareTEX札幌'26内)」には、配食サービス・介護食・厨房機器などの介護の「食」に関する商品・サービスが集結。会場で実際に体験や試食を行うこともできる。
「介護の食コース」を含む専門セミナーでは、介護・福祉事業者、病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者などを対象として最新情報を届けていく。
「ケアフード展(CareTEX札幌'26内)」には、配食サービス・介護食・厨房機器などの介護の「食」に関する商品・サービスが集結。会場で実際に体験や試食を行うこともできる。
「介護の食コース」を含む専門セミナーでは、介護・福祉事業者、病院、配食・給食事業者、メーカーの管理栄養士・栄養士・食の担当者などを対象として最新情報を届けていく。
介護分野のエキスパート20名を講師に迎え、専門セミナーを開催
展示会では、業界第一線で活躍する専門家を講師に迎えた「専門セミナー」を同時開催する。こちらも事前来場予約制だが、入場料は無料で受講できる。受講申込は専用申込フォームにより、9月15日17時まで受付中だ。
栄養士を受講対象とする主なセッションを以下、紹介していく。
9月16日10:00~11:00には、北海道情報大学理事長で電子開発学園の理事長、北海道情報大学健康情報科学研究センター試験責任医師で教授の西平順氏が登壇し、江別市民約1,200人を対象とした10年間の研究「江別いきいき未来スタディ」で得られたデータをもとに、食を通じた軽度認知障害の予防と改善可能性について概説する。
タイトルは「食生活で認知症予防はできるのか?江別市の大規模コホート研究から紐解く、食と認知機能の関係性」だ。
9月16日16:00~17:00には、「いつまでも美味しく食べるために!今日からできるオーラルフレイル予防」と題し、一般社団法人北海道歯科衛生士会会長で北海道医療大学在宅歯科診療所歯科衛生士の末永智美氏が登壇。毎日の口腔ケアや口腔機能を保つポイントについて、分かりやすく解説する。全身の健康維持や介護予防にもつながる口腔内の健康維持を学べるだろう。
9月17日10:00~11:00には、「最期のワンスプーンも笑顔にしたい!口から食べる願いを叶える“多食種連携”による食支援」と題し、札幌麻生脳神経外科病院リハビリテーション部技士長で言語聴覚士の源間隆雄氏が登壇、講演を行う。
高齢者の食を支えるための摂食嚥下に関する基礎知識と安全な食支援のポイントが分かりやすく示されるセミナーで、病院はもちろん施設や在宅など幅広い現場ですぐに役立つ観察視点や介助方法、多職種連携などについても学べるという。最新の食支援やケアに関する知見も得られる貴重な機会となる。
このほかにも9コース、全20セッションの専門セミナーが多彩なテーマで開催される。
いずれも満席になり次第締め切りとなるため、関心のある人は早めの申し込みを行うようにしてほしい。
(画像はプレスリリースより)
栄養士を受講対象とする主なセッションを以下、紹介していく。
9月16日10:00~11:00には、北海道情報大学理事長で電子開発学園の理事長、北海道情報大学健康情報科学研究センター試験責任医師で教授の西平順氏が登壇し、江別市民約1,200人を対象とした10年間の研究「江別いきいき未来スタディ」で得られたデータをもとに、食を通じた軽度認知障害の予防と改善可能性について概説する。
タイトルは「食生活で認知症予防はできるのか?江別市の大規模コホート研究から紐解く、食と認知機能の関係性」だ。
9月16日16:00~17:00には、「いつまでも美味しく食べるために!今日からできるオーラルフレイル予防」と題し、一般社団法人北海道歯科衛生士会会長で北海道医療大学在宅歯科診療所歯科衛生士の末永智美氏が登壇。毎日の口腔ケアや口腔機能を保つポイントについて、分かりやすく解説する。全身の健康維持や介護予防にもつながる口腔内の健康維持を学べるだろう。
9月17日10:00~11:00には、「最期のワンスプーンも笑顔にしたい!口から食べる願いを叶える“多食種連携”による食支援」と題し、札幌麻生脳神経外科病院リハビリテーション部技士長で言語聴覚士の源間隆雄氏が登壇、講演を行う。
高齢者の食を支えるための摂食嚥下に関する基礎知識と安全な食支援のポイントが分かりやすく示されるセミナーで、病院はもちろん施設や在宅など幅広い現場ですぐに役立つ観察視点や介助方法、多職種連携などについても学べるという。最新の食支援やケアに関する知見も得られる貴重な機会となる。
このほかにも9コース、全20セッションの専門セミナーが多彩なテーマで開催される。
いずれも満席になり次第締め切りとなるため、関心のある人は早めの申し込みを行うようにしてほしい。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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