「ごまのみらい小豆島プロジェクト」集大成となるイベントを開催
かどや製油株式会社(以下、かどや製油)は16日、土庄町らと共に推進する「ごまのみらい小豆島プロジェクト」の集大成として、2026年1月15日に土庄町立土庄小学校において、食育イベント「ごまんぞく給食」を実施したことを発表した。
この食育イベントでは、かどや製油提供のいりごま、すりごま、ねりごま、ごま油を用いた給食メニューが提供され、児童らがこだわりのごまを存分に味わった。
また、2025年9月には3年生の児童が「収穫後のごまを整える仕上げ作業(たたき・ふるい・唐箕)」や「ごま油ができるまで」を学ぶ体験学習を実施、それに関連し、この時に用いた小豆島産のごまによる「すりごま体験」も行った。児童らは自ら仕上げたすりごまを給食にかけ、香りや味わいの良いごまを深く楽しんでいたという。
この食育イベントでは、かどや製油提供のいりごま、すりごま、ねりごま、ごま油を用いた給食メニューが提供され、児童らがこだわりのごまを存分に味わった。
また、2025年9月には3年生の児童が「収穫後のごまを整える仕上げ作業(たたき・ふるい・唐箕)」や「ごま油ができるまで」を学ぶ体験学習を実施、それに関連し、この時に用いた小豆島産のごまによる「すりごま体験」も行った。児童らは自ら仕上げたすりごまを給食にかけ、香りや味わいの良いごまを深く楽しんでいたという。
「ごまのみらい小豆島プロジェクト」は、地域産業の振興と、新ビジネスの創出、休耕地の利活用、雇用の創出など地域課題の解決を目指し、2024年5月から展開されてきたもの。地域資源としてあるごまを通じ、子どもたちに食の大切さや地元産業への関心を育んでもらう取り組みとしても継続的に行われてきた。
ごまの特別授業で歴史や栽培も学ぶ
かどや製油では、今回の「ごまんぞく給食」イベントで、ごまをテーマとする特別授業を実施。3年生児童に対し、ごまの基本的な栄養や歴史について、また日々の食卓とのつながり、現在の国内外におけるごま事情、小豆島での栽培の取り組みなどを学んでもらった。
クイズやスライド資料を通じ、ごまが食卓へと届くまでの工程や地産地消の意義を楽しく知ることができる機会として提供されている。
この学習の後に、伊喜末地区で生産されたごまを用い、「すりごま体験」を実施。すり鉢でごまをすった瞬間に広がる香りや、食感の変化に、児童らは驚き、目を輝かせてごまそのものの魅力を体感していたという。
クイズやスライド資料を通じ、ごまが食卓へと届くまでの工程や地産地消の意義を楽しく知ることができる機会として提供されている。
この学習の後に、伊喜末地区で生産されたごまを用い、「すりごま体験」を実施。すり鉢でごまをすった瞬間に広がる香りや、食感の変化に、児童らは驚き、目を輝かせてごまそのものの魅力を体感していたという。
「ごまんぞく給食」では、「わかめごはん(いりごま)」、「こまつなと白菜のごまあえ(すりごま)」、「豚汁(ねりごま)」、「さつまいものからあげ(ごま油)」など、まさにごまづくしのメニューが提供された。
栄養教諭からは、ごまやごま油には、骨や歯の成長に欠かせないカルシウムや、血のもとになる鉄分などのミネラルに加え、ごまリグナンというごま特有の栄養素も含まれていることなどが説明され、実際に食しながら学びを深める機会となった。
実際にこの給食を食べた児童らからは、「すりごまをかけるとごまの香りを強く感じた」、「ごま油はどのメニューにかけても美味しくなった」といった感想が寄せられている。
土庄小学校では、ごまの他にも地域で収穫した米や野菜などを用いた給食を提供しており、児童らに食の大切さと地元の魅力が伝えられている。
ごま専業メーカーである、かどや製油では、今後も創業の地である小豆島で、地域とともにごまの未来を育み続けたいともしている。
(画像はプレスリリースより)
栄養教諭からは、ごまやごま油には、骨や歯の成長に欠かせないカルシウムや、血のもとになる鉄分などのミネラルに加え、ごまリグナンというごま特有の栄養素も含まれていることなどが説明され、実際に食しながら学びを深める機会となった。
実際にこの給食を食べた児童らからは、「すりごまをかけるとごまの香りを強く感じた」、「ごま油はどのメニューにかけても美味しくなった」といった感想が寄せられている。
土庄小学校では、ごまの他にも地域で収穫した米や野菜などを用いた給食を提供しており、児童らに食の大切さと地元の魅力が伝えられている。
ごま専業メーカーである、かどや製油では、今後も創業の地である小豆島で、地域とともにごまの未来を育み続けたいともしている。
(画像はプレスリリースより)
