スマートミール基準の弁当を販売
コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープデリ連合会)は19日、学校法人香川栄養学園女子栄養大学(以下、女子栄養大学)との「産学連携包括協力に関する協定」に基づき、女子栄養大学食文化栄養学科の学生が考案したヘルシー弁当を同日より発売すると発表した。
コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながのの会員5生協における惣菜製造施設を有した店舗で展開させる。
女子栄養大学食文化栄養学科の学生が、浅尾貴子専任講師指導のもと、コープデリの組合員や消費者のニーズを調査・検証した上で、美味しさと健康への配慮の両立を目指し開発した弁当で、今回の商品はシリーズ化させた取り組みの13商品目となっている。
コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながのの会員5生協における惣菜製造施設を有した店舗で展開させる。
女子栄養大学食文化栄養学科の学生が、浅尾貴子専任講師指導のもと、コープデリの組合員や消費者のニーズを調査・検証した上で、美味しさと健康への配慮の両立を目指し開発した弁当で、今回の商品はシリーズ化させた取り組みの13商品目となっている。
食べごたえもある健康志向の弁当を
開発・発売となったのは、スマートミール基準に適合した「味噌バター蓮根つくね弁当」。メインとなる蓮根つくねには、風味豊かな味噌バターソースを用い、ごはんの進みもよい仕上がりとした。
3分の1日分の野菜もしっかり摂取でき、ビタミンCの補給にも最適、たんぱく質も豊富に摂れるよう工夫されている。
エネルギーは593kcal、たんぱく質が22.0g、脂質は16.0g、炭水化物90.0gでP:F:C比率は14.9:24.4:60.7、食塩相当量が2.6gで、野菜等の重量は160.4gになった。これにより、「栄養バランスを考えて「ちゃんと」食べたい一般女性向け」の、健康づくりに役立つ栄養バランスの整ったスマートミール、「ちゃんと」を満たす弁当となっている。
3分の1日分の野菜もしっかり摂取でき、ビタミンCの補給にも最適、たんぱく質も豊富に摂れるよう工夫されている。
エネルギーは593kcal、たんぱく質が22.0g、脂質は16.0g、炭水化物90.0gでP:F:C比率は14.9:24.4:60.7、食塩相当量が2.6gで、野菜等の重量は160.4gになった。これにより、「栄養バランスを考えて「ちゃんと」食べたい一般女性向け」の、健康づくりに役立つ栄養バランスの整ったスマートミール、「ちゃんと」を満たす弁当となっている。
学生が描いた食材イラストの掛け紙も毎回好評で、今回も食材一品一品を繊細かつ色鮮やかに表現、温かみのあるフォントでの料理説明文をプラスして、楽しみながら美味しく食べられるひとときを演出している。
コープデリ連合会では、今後も女子栄養大学との連携協定のもと、美味しさと健康への配慮が両立された商品の開発を積極的に進め、組合員や消費者がカロリーや塩分摂取量、栄養バランスなどを日頃から意識し、健康な食生活への行動変容を促していけるような取り組みを続けていくとした。
(画像はプレスリリースより)
コープデリ連合会では、今後も女子栄養大学との連携協定のもと、美味しさと健康への配慮が両立された商品の開発を積極的に進め、組合員や消費者がカロリーや塩分摂取量、栄養バランスなどを日頃から意識し、健康な食生活への行動変容を促していけるような取り組みを続けていくとした。
(画像はプレスリリースより)
