業界ニュース
普段の昼食をセミナー教材に変える!フラクタルワークアウトの新サービス
2026.10.26
フラクタルワークアウト株式会社(以下、フラクタルワークアウト)は20日、工場や事業所などの食事・健康経営担当者向けとして、社内の売店やコンビニエンスストア、社員食堂、弁当など、社員が普段実際に購入する食事を教材に、管理栄養士の食事解説とトレーナーによる運動を組み合わせた90分の職場セミナーを提供するサービスを開始したことを発表した。
管理栄養士の食事解説と運動を組み合わせた職場セミナーを提供へ
フラクタルワークアウト株式会社(以下、フラクタルワークアウト)は20日、工場や事業所などの食事・健康経営担当者向けとして、社内の売店やコンビニエンスストア、社員食堂、弁当など、社員が普段実際に購入する食事を教材に、管理栄養士の食事解説とトレーナーによる運動を組み合わせた90分の職場セミナーを提供するサービスを開始したことを発表した。
一般的な栄養セミナーなどでは、栄養についての考え方や理想の献立などが紹介される。だが、それは昼食を社内の売店や弁当でとる人にとって、聞いた話を次の日の食事にどう生かせばよいか分かりにくいことも多い。
そこで、フラクタルワークアウトのセミナーでは、その職場で社員が実際に購入できる食事を例にとり、「この中から選ぶなら、どう組み合わせるか」を指南するかたちでアドバイスを提供するものとした。これによりセミナーの次の日から、日頃の昼食において試し実践していけるようにすることを目指す。
リアルな現場で食事の選び方を指導
セミナー前半で、管理栄養士は食事の選び方について指導を行う。その職場にある売店やコンビニエンスストアで、組み合わせを選ぶときにはどのように考えればよいのか、社員食堂や弁当でその量や味つけとどう付き合っていけばよいかの工夫について、また夜勤や交代勤務のある職場での食べる時間の考え方についてといった実践的内容で話すという。
取り上げる商品やメニューは、事前に職場の売店や社員食堂、弁当の品ぞろえをヒアリングした上で決定する。ただし特定の商品を勧めたり、否定したりすることはしない。
後半では、フラクタルワークアウトのトレーナーが簡単な運動指導を行う。会議室など机や椅子のある部屋でもできる内容とし、聞くだけにならないセミナーにする。
座ったままでもできる首や肩、腰をほぐす運動や、食後や休憩時間にお勧めの短時間運動、立ち仕事が多い人に向く脚をほぐすための運動などをアドバイスしていくという。
取り上げる商品やメニューは、事前に職場の売店や社員食堂、弁当の品ぞろえをヒアリングした上で決定する。ただし特定の商品を勧めたり、否定したりすることはしない。
後半では、フラクタルワークアウトのトレーナーが簡単な運動指導を行う。会議室など机や椅子のある部屋でもできる内容とし、聞くだけにならないセミナーにする。
座ったままでもできる首や肩、腰をほぐす運動や、食後や休憩時間にお勧めの短時間運動、立ち仕事が多い人に向く脚をほぐすための運動などをアドバイスしていくという。
セミナーはいずれも職場に実際に足を運び、対面で実施する。実際の商品や弁当を手に取りながら話せること、その場でともに体を動かせることがメリットになるからで、本社で実施した後、工場や事業所でも同内容で実施するなど、拠点ごとに開くといった相談にも応じるとした。拠点ごとで売店や食堂の品ぞろえが異なる場合には、その拠点の食事を例にとって実施する。
(画像はプレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
