異物混入
佐賀県唐津市、学校給食の牛乳にガラス片が混入
2026.10.01
佐賀県唐津市(以下、唐津市)は、浜崎小学校で提供した牛乳に牛乳瓶のガラス片が混入する事案が発生したことを、9月28日に発表した。
牛乳瓶が破損、底からガラス片を発見
佐賀県唐津市(以下、唐津市)は、浜崎小学校で提供した牛乳に牛乳瓶のガラス片が混入する事案が発生したことを、9月28日に発表した。
9月28日12時40分ごろ、児童が牛乳を飲んだ際に瓶の飲み口の破損に気付き、底からガラス片1個(全長1.5センチ×幅0.4センチ)を発見した。児童にけがなどの健康被害はなく、同日は30校に計7,632本の牛乳が提供されていたが、他校において同様の異物は確認されていない。
9月28日12時40分ごろ、児童が牛乳を飲んだ際に瓶の飲み口の破損に気付き、底からガラス片1個(全長1.5センチ×幅0.4センチ)を発見した。児童にけがなどの健康被害はなく、同日は30校に計7,632本の牛乳が提供されていたが、他校において同様の異物は確認されていない。
納入業者に対して器具点検などを指導
唐津市は今回の事案の発生を受け、納入業者に対し、器具点検の強化や製造開始前後の確認を求めた。
また、今後このような事案が発生しないよう、安全対策の実施も行うよう指導したとしている。
(画像はunsplashより)
また、今後このような事案が発生しないよう、安全対策の実施も行うよう指導したとしている。
(画像はunsplashより)
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