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[災害] 全国医師会と力を合わせて「被災地を支援する」 日医・松本会長
2026.07.31
日本医師会は熊本地震を受け災害対策本部を設置し、熊本県医師会へ1,000万円の支援金拠出やJMAT(災害医療チーム)先遣隊の派遣を決めた。医療と介護福祉の連携により災害関連死を防ぐ支援に注力する方針だ。
日本医師会の松本吉郎会長は29日の定例記者会見で、「令和8年熊本地震」の発災を受け対応状況を説明した。
日本医師会は災害対策本部を設置し、関係の県医師会に対し、47都道府県医師会との平時の情報システムを活用した情報共有を要請したことを公表。「日本医師会災害対策本部会議」を開催し、熊本県医師会からの報告を受け、さらに熊本県医師会、福岡県医師会、鹿児島県医師会と今後の対応について意見交換を行ったと説明した。松本会長は、近日中に日本医師会の担当役員を現地に派遣する意向を示し、当座の支援として日本医師会の予算から熊本県医師会に1,000万円を送ることを決定した。
日本医師会は災害対策本部を設置し、関係の県医師会に対し、47都道府県医師会との平時の情報システムを活用した情報共有を要請したことを公表。「日本医師会災害対策本部会議」を開催し、熊本県医師会からの報告を受け、さらに熊本県医師会、福岡県医師会、鹿児島県医師会と今後の対応について意見交換を行ったと説明した。松本会長は、近日中に日本医師会の担当役員を現地に派遣する意向を示し、当座の支援として日本医師会の予算から熊本県医師会に1,000万円を送ることを決定した。
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