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[社会福祉] 障害福祉分野、人材確保や生産性向上に向けた検討会が初会合
2026.07.31
厚生労働省は、障害福祉分野での人材確保と生産性向上に向けた検討会の初会合を開いた。利用者の増加や人材不足を背景に、現場での実証実験などを通じてケアの質を高める新たなガイドラインの策定を目指す。
厚生労働省は28日、「障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会」の初会合を開いた。座長には吉田俊之氏(埼玉県立大学教授)が就任した。厚労省障害保健福祉部長の野村知司氏は議事に先立ち「昨年度は、障害福祉サービスを利用する当事者の目線に立って、ケアに充てるための時間や力を作り出すための生産性向上を行うにはどのようにすればよいか、基本的な考え方を整理した。今年度はサービスの種類ごとの特性や特徴などを踏まえさらに深掘りし、『障害福祉分野における生産性向上ガイドライン(仮称)』(以下、GL)の策定に向け議論を深めたい」と述べた。
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