業界ニュース
[救急医療] 26年5月4日-5月10日の熱中症による救急搬送は454人
2026.05.15
消防庁発表の5月4日〜10日における熱中症の救急搬送人員は454人で、前年同期から198人増加した。年齢別では65歳以上の高齢者が全体の約6割を占めており、初診時の症状は軽症と中等症が大半であった。
消防庁が12日に公表した5月4日-5月10日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は454人。前年同時期(256人)と比べ198人増加した。5月1日からの累計は556人となった。
この記事をシェアする
