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[医療提供体制] 26年度定時総会、効率的な病院経営を支援 全自病協
2026.07.01
全国自治体病院協議会は定時総会を開催し、2026年度事業計画を承認した。物価や人件費の高騰で病院経営が厳しさを増す中、データクラウド活用やデジタル技術による経営強化、医療の効率化に注力する方針だ。
全国自治体病院協議会(望月泉会長)は18日、2026年度定時総会を開き、25年度事業報告、同決算報告・監査報告および26年度事業計画、同収支予算を原案通り承認した。26年度事業計画では、経営支援として、医療の質向上や効率的な病院経営への活用を目的とした「全自病協データクラウドサービス」の運用や、「医療DXアドバイザー紹介事業」に注力する方針が示され、積極的な活用を呼びかけた。
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