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牛乳摂取量の増加で脳卒中関連医療費削減の可能性
2026.06.23
株式会社 明治は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量と乳製品の摂取量による関係性・可能性についてシミュレーションにより試算し、その結果を明らかにしたと6月15日に発表している。
牛乳180g摂取で医療費減少を試算
株式会社 明治は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量と乳製品の摂取量による関係性・可能性についてシミュレーションにより試算し、その結果を明らかにしたと6月15日に発表している。
同研究成果は国際学術誌「Nutrients」に掲載され、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とした場合、脳卒中の発症や関連医療費の削減につながる可能性があることが分かったとした。
同研究成果は国際学術誌「Nutrients」に掲載され、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とした場合、脳卒中の発症や関連医療費の削減につながる可能性があることが分かったとした。
関連医療費が約4070億円削減されると推計
同シミュレーションでは、日本人の乳製品摂取量を牛乳換算で1日180gまで増やした場合、10年間で脳卒中発症が7.0%減少し、関連医療費は約4070億円削減されると推計された。
段階的に摂取量を増やした場合でも、10年間で発症率3.2%減、医療費約1755億円減の効果が見込まれた。適量の乳製品摂取が健康維持と医療費抑制する可能性があることが示唆されている。
(画像はプレスリリースより)
段階的に摂取量を増やした場合でも、10年間で発症率3.2%減、医療費約1755億円減の効果が見込まれた。適量の乳製品摂取が健康維持と医療費抑制する可能性があることが示唆されている。
(画像はプレスリリースより)
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