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[救急医療] 26年5月18日-5月24日の熱中症による救急搬送は1,114人
2026.05.28
5月18日から24日までの熱中症による救急搬送人員は1,114人で、前年同期より減少したと消防庁が発表した。年齢別では高齢者が約6割を占め最多である。初診時は軽症が6割超だが、死亡者も1人報告された。
消防庁が26日に公表した5月18日-5月24日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,114人。前年同時期(1,279人)と比べ165人減少した。5月1日からの累計は2,682人となった。
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