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働く人の7割超が「隠れ栄養不足」に気づく!食事記録で実態が明らかに
2026.08.03
株式会社askenは7月17日から7月21日にかけ、就労中の「あすけん」ユーザー4492人を対象に「働く人の隠れ栄養不足実態調査」を実施した。
食事記録で栄養バランスの見える化を実施
株式会社askenは7月17日から7月21日にかけ、就労中の「あすけん」ユーザー4492人を対象に「働く人の隠れ栄養不足実態調査」を実施した。
同調査では、実際に食事記録をした際の栄養バランスについて、全体の74.1%が「カロリーは足りていた(摂りすぎていた)が、たんぱく質・ビタミン・ミネラル等の栄養素は不足気味だった」と回答。食事記録前には「十分足りていると思っていた」が全体の13.2%、「だいたい足りていると思っていた」が35.0%で、自己認識と実態に大きなギャップがあることが浮き彫りとなった。
同調査では、実際に食事記録をした際の栄養バランスについて、全体の74.1%が「カロリーは足りていた(摂りすぎていた)が、たんぱく質・ビタミン・ミネラル等の栄養素は不足気味だった」と回答。食事記録前には「十分足りていると思っていた」が全体の13.2%、「だいたい足りていると思っていた」が35.0%で、自己認識と実態に大きなギャップがあることが浮き彫りとなった。
男女で異なる不足栄養素、不足栄養素を補いやすい食材も
不足に気づいた栄養素(3つまで)は、男性では「たんぱく質(46.0%)」、女性では「鉄(50.4%)」が最多であった。一方、摂りすぎていたと気づいた栄養素(3つまで)は脂質が75.2%と突出した結果が得られている。
また、不足栄養素を補いやすい食材として「納豆」が1位、次いで「プロテイン」「鶏むね肉・ささみ・サラダチキン」などとなった。
出典元:「AI食事管理アプリ『あすけん』」
(画像はプレスリリースより)
また、不足栄養素を補いやすい食材として「納豆」が1位、次いで「プロテイン」「鶏むね肉・ささみ・サラダチキン」などとなった。
出典元:「AI食事管理アプリ『あすけん』」
(画像はプレスリリースより)
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